

深夜の畑で 鳴り続ける警報
朝には消えてた 黄金の稲穂
誰かが泣いてる 山のふもとで
鹿もイノシシも 数を増やしていく
獲った命を ただ土に還して
仕方ないの四文字で 終わらせていいの
答えを探してた 俺たちの前に
小さなコンテナの ドアが開いた
獲って、食べる
それが一番の 供養になる
獲って、食べる
山と食卓を つなぐ橋になる
廃棄じゃなくて ありがとうへ
合言葉は GIBIER
4000トンの 向こう側へ
We're huntin' we're eatin' we're livin' loud
コンテナひとつで 街と村が繋がる
匠の血抜きが 動画で旅をする
癖がある肉なんて もう昔のはなし
赤身の鹿肉は アスリートの相棒
第四火曜は 鹿の日です
給食トレーに 子どもの笑顔がのる
ハレの日だけじゃ 足りないから
日常の棚に そっと並べたい
獲って、食べる
それが一番の リスペクト
獲って、食べる
命のバトン 受け取って走る
廃棄じゃなくて ありがとうへ
合言葉は GIBIER
高タンパクで 低脂質で
We're winnin' we're eatin' we're livin' loud
餅は餅屋に
制度設計は お役所に
販売と教育は 俺たち民間が背負う
泥臭くたっていい
笑われたっていい
誰かが必ず 始めるなら
それは今 ここから 鹿島から
獲って、食べる
ただそれだけの 祈りで
山が静かに 息をする
食卓に 灯がともる
獲って、食べる
それが俺たちの 答えだ
獲って、食べる
鹿島から 日本の食卓へ
廃棄じゃなくて ありがとうへ
合言葉は GIBIER
4000トンの壁 ぶち抜いて
We're huntin' we're eatin' we're livin' loud
獲って、食べる
獲って 残さず ありがとう
獲って、食べる
山も人も 笑顔になれ
いのちを つなぐ ひとつの皿に
合言葉は GIBIER
4000トンの先 まだ歩け
We're huntin' we're eatin' we're livin' loud
ワン、ツー、獲って、食べる
ワン、ツー、獲って、食べる
ありがとう、命に。
- 作詞者
HiDax
- 作曲者
HiDax
- プロデューサー
HiDax
- ギター
野原 ハル, 陸 翔太
- ベースギター
龍 大地
- ドラム
陣 颯
- ボーカル
野原 ハル
- バックグラウンドボーカル
陸 翔太, 龍 大地, 陣 颯

NORA の“獲って、食べる。”を
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獲って、食べる。
NORA
HiDax Creative Lab のバーチャルバンド NORA が、鹿島興産のジビエビジネス化タスクフォースと共に鳴らす新曲「獲って、食べる。」。テーマは鳥獣被害の削減と、ジビエを日常食にすることの両立。年間150億円を超える農作物被害の裏で、捕獲された命の多くが食用化されないまま土に還っている現実。「廃棄が合理的になっていた構造」を、笑顔で「食用が合理的」に塗り替える行動経済学的なシフトを、たった4音節の合言葉に凝縮した。
「獲って、食べる!」というフレーズは、給食から居酒屋、駅伝チームの合宿飯、家庭のキッチンまで、あらゆる現場で口ずさめる合言葉として設計されている。Cメロの「餅は餅屋に/販売と教育は俺たち民間が背負う」は、鹿島興産が担う"泥臭い民間の現場仕事"への静かな宣言。
4,000トンの壁の向こう側へ、鹿島から日本の食卓へ。命を、ありがとうに変える一曲。



