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明け方のある日には

  1. 明け方のある日には

明け方のある日には

傷をなめる 傷の味が普通になる
のらりくらり へらへらへら 逃げ続けた

僕にもしも手だてが残されているのなら
君が嫌った言葉 いつか を捨てよう

真夜中には本当みたいな嘘をついてた
誰の為でも無い音を 音を出してた

明け方のある日には君に手紙を書こう
君が本気になって 僕を叱ってくれた

全てが怖くて仕方がなかったのは
自分を許し続け 許し続けたから

bias

情景が浮遊する。 ドラマチックで刺さるポップ。 無国籍なトリップ感と、目的地不明な旅。 色眼鏡、いつもと違う日常を。

in tar records