Twilight (feat. mothroom)のジャケット写真

歌詞

Twilight (feat. mothroom)

PaoloCaprice

この身が 朽ち果てるまで

何度繰り返すかクソみたいな今日 ha?

目の前に見える 螺旋状のボーダーライン

不透明なpain 書き潰したボールペン

無下にした自分 他人ん中じゃ折れなそうで丈夫で

不純物に紛れて 見えなかった幸せ

ネガは気まぐれ 刺し違えば屍

人の胸を介さない 孤独だけを認め

今日も生きれていた見事に

自分褒め称えては 何を言われようが別に構わない

数を詰めたとこで雑に撃てば弾は当たらない

血が通ってない話にストーリーは宿らない

向き合う時間軸は 今であって過去じゃない

ふと描いた脳をよぎる理想郷のカタチは

好きな時間 好きな場所に 好きな人求めてた

孤独と心 結びつける術理解した

常軌逸したレーベル Solustopia

光で繋ごう 孤独の影を

遠くまで越えてく トワイライト

紡いだ言葉が色褪せぬ様に

深く深く潜る時は

そっと待ってくれてると良いな

不安定で基本的なことが出来てないのに

感受性にのまれて 身に余ったこだわり

収集がつかずに たまに放り出したり

収集車が回る今日もゴミを出せなかったり

パイプ椅子に腰掛け 時間だけが流れて

吹き溜まりと化した俺の歌詞をUIに託して

シンクロを探りながら自問自答繰り返す

(S-)DAT 辿り着いた最果ての今日一

人混みは #120 emery

千切れそうな日々の感情も声に

街角に置き去り 見てみぬふり

言葉たち 救い求めるが故に

スモークと珈琲選び

So君と踊るトロイメライ

霞んだ視界 歪んだ祈り

僕らを照らす光みたい

歩道橋の上は妙にgravityが強くて

幻聴かテレパシー 聞こえてきた角笛

不特定多数の人で溢れ返る明治通り

新鮮さが慣れに変わり 汚染された領域

次に前を向ける気持ち降りてくるのいつかな

やけに長く止まる場所がない 横浜 - 戸塚間

タメと勘違いしてからだいぶ時が過ぎたな

俺も元は通っていた藤沢

光で繋ごう 孤独の影を

遠くまで越えてく トワイライト

紡いだ言葉が色褪せぬ様に

深く深く潜る時は

そっと待ってくれてると良いな

SUMIKI BEATS

PCaS mothroom

  • 作詞者

    PaoloCaprice, mothroom

  • 作曲者

    SUMIKI

  • プロデューサー

    SUMIKI

  • ミキシングエンジニア

    SUMIKI

  • マスタリングエンジニア

    塩田 浩

  • グラフィックデザイン

    mothroom

  • ボーカル

    mothroom

  • ラップ

    PaoloCaprice

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    Twilight (feat. mothroom)

    PaoloCaprice

『Twilight』は、孤独や不安、日常の閉塞感と向き合いながらも、その感情を創作と言葉へと昇華し、少しでも前へ進もうとする一曲です。PaoloCapriceの内省的なリリックと、mothroomの儚くも温かい歌声が交差し、孤独の中にも希望を見出していく情景を描いています。SUMIKI氏のメロウなビートが夜や夕暮れの空気感を演出し、一人で歩く帰り道や深夜の徘徊、静かに自分と向き合う時間に寄り添う作品に仕上げました。

アーティスト情報

Solustopia

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