A World Without Knowing You Front Cover

Lyric

A World Without Knowing You

Time Machine, JURIANA

最後に君を見た日を

まだ ちゃんと思い出せない

忙しいふりしてたあの頃の

私を 叱りたくなるよ

ポケットの中 折れたレシート

君が笑って書いた落書き

「ずっと」なんて軽く言ってた

あの声だけ くっきり残る

君を知らないままの世界で

今日も同じ駅で立ち尽くす

さよならって 言えたなら

今よりずっと 泣けたかな

君を知らないままの未来で

ひとりきり幸せを習ってる

だけどどうしても ふとした瞬間

思い出すのは 君の横顔

写真の中の ピースサイン

下手な前髪 眠そうな目

完璧じゃない そのすべてが

今では 宝物みたい

新しい服 新しい日々

増えてくほど 減ってく記憶

なのに心の いちばん奥

君の席だけ 空いたままだよ

君を知らないままの世界で

上手に笑うこともできたかな

強くなってく そのたびに

弱かったころ 会いたくなるよ

君を知らないままの未来で

もう少しうまく愛せたなら

「大丈夫だよ」って 言う前に

「さみしいよ」って 抱きしめたのに

ねえ あの日交わさなかった言葉が

胸の中で まだ生きてる

届かないから 消えなくて

消えないから 愛しいんだね

君を知らないままの世界で

何度でも 君を探してしまう

見つからないって 分かっても

探してる間は そばにいるから

君を知らないままの未来で

やっと少し 前を向けたらさ

いつか心に 新しい春が

来たそのときも 忘れないよ 君を

  • Lyricist

    DJ SAKANA

  • Composer

    DJ SAKANA

  • Producer

    Koutei Sennin

  • Vocals

    JURIANA

A World Without Knowing You Front Cover

Listen to A World Without Knowing You by Time Machine, JURIANA

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