乾いた街でのジャケット写真

歌詞

乾いた街で

Duskyboo

この街は日が沈むのがはやい

駆け足で早送りのような毎日だ

全てに意味があると思えないんだよね

ため息の休符

あの人は永遠を信じている

晒されても笑われても祈り続ける

全てに意味を求める僕の悪い癖

ため息は呪符

この手にかく汗にも

頬を撫でる風や日々にも

あまりにも平凡で退屈で

諦めろと声がした

なにくそ

サンダル蹴飛ばした先にあなたは居て

あまりにも平凡で退屈な味気のない文明が

あなたに融合して動き始める

Lululu

これからはとびきりの大人になるから

あなたの目を見つめる時間はないよ

どこかに消えてしまわないでね

愛しい人よ

さようならなど言うものか

祈りを込めた白いブーケ

あまりにも美しくて純粋で不埒な欲望よ

どうして

あんたたちの生きる今が奪われぬように

あまりにも草臥れているこの身体

手付かずの文明があなたに融合して

水が流れる

Lululu

Lululu

せせらぎと共に聞こえたあなたの声

廃れた街

甘ったれた僕の風景が

馴染んだこの身の螺子を巻く

あまりにも平凡と退屈に懐かれた運命でさえ

振り解いたらあなたの歯車と

また噛み合えるだろうか

あまりにも平凡で退屈な味気のない文明が

あなたに融合して動き始める

あなたが笑う

僕を見透かす

Lululu

  • 作詞者

    Duskyboo

  • 作曲者

    Duskyboo

  • プロデューサー

    Duskyboo

  • ギター

    Duskyboo

  • ベースギター

    Duskyboo

  • ドラム

    Duskyboo

  • ボーカル

    Duskyboo

  • バックグラウンドボーカル

    Duskyboo

乾いた街でのジャケット写真

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