瑞浪の空のジャケット写真

歌詞

瑞浪の空

KAORE

ひぐらし 夕暮れ

寂れた 商店街

真夜中のコンビニ

全てを知った気になって

乾いた秋の風と

澄み切った瑞浪の空

ただ君と生きていきたかった

焼けたアスファルトが夕立を呼んで

濡れたグラウンドの時が止まって

君と僕はずっとこのままだと

本気でそう思ってた

窮屈な人の群れ

機械に囲まれ

誰かが作った道の上を歩いて

香りを、声を

言葉を、想いを

過ぎ去ってく日々に君を探して

お互いを想ったこと

繋いだ手を離したこと

生ぬるい夏の夜と

淀んだ土岐川の音

ただ君と生きていきたかった

焼けたアスファルトが夕立を呼んで

濡れたグラウンドの時が止まって

君と僕はずっとこのままだと

本気でそう思ってた

戻れない日々と 忘却の果てに

空っぽの心は乾いたまんまで

香りを、声を

言葉を、想いを

過ぎ去ってく日々に君を

秋の日 笑った君の顔

夏の夜 泣いた君の顔とかさ

ずっとそのまんまで

過ぎ去ってく日々に

君を探して

  • 作詞者

    SEIJI OKUMURA

  • 作曲者

    SEIJI OKUMURA

  • プロデューサー

    KAORE

  • ギター

    KAORE

  • ベースギター

    KAORE

  • ドラム

    KAORE

  • ボーカル

    KAORE

瑞浪の空のジャケット写真

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    瑞浪の空

    KAORE

ひぐらしの鳴く夕暮れ、寂れた商店街、真夜中のコンビニ。
瑞浪で過ごした日々の記憶と、忘れられない「君」の面影を描いた、実体験ベースのエモーショナルロック。
疾走感のあるバンドサウンドと男ボーカルのまっすぐな歌声で、過ぎ去っていった時間と想いを鳴らした一曲。
MVは岐阜県瑞浪市にて撮影。

アーティスト情報

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