【80's Japanese CityPop】Afterimageのジャケット写真

歌詞

Afterimage

Tokyo Groove Station

窓ガラスに残る指あと

消したはずの名前がにじむ

空のカップを眺めるたび

君の形がそばに立つ

忘れ方なら習ったのに

体が先に振り向いて

一人の部屋でまばたきすれば

まだ薄い光が焼けつく

さよならのあとで消えないライン

まぶたの裏に君がいる

触れられないほど確かになる

壊れたままのシルエット

駅のホームで似た声を聞く

違う人なのに胸が騒ぐ

ポケットの奥レシートだけ

あの日のまま折れていた

新しい靴で歩いても

同じ角だけ遠回り

君を避けてるはずのルートで

また思い出にぶつかる

さよならのあとも薄れないブルー

光のふちに君がいる

呼べない名前が唇で止まる

なくした恋のアウトライン

写真は全部しまったけれど

背中の向こうにまだ映る

風でもなく声でもなくて

ただ街の色が君に変わる

さよならのあとでほどけないライン

まぶたの裏に雨が降る

もう触れないから確かになる

にじんだままのシルエット

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】Afterimageのジャケット写真

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