【80's Japanese CityPop】Afterimageのジャケット写真

歌詞

孤独なプラチナ

Tokyo Groove Station

ミラーボールが指を照らす

グラスのふちにルージュが光る

誰かの笑い近くで回り

私の声だけ遠くなる

スパンコールのドレスの中

小さなため息隠してる

拍手の雨を浴びるほど

一人の影が濃くなるの

眩しいほど寂しさが見える

シャンデリアの下で心が裸足

きらめきだけをまとったままで

誰にも本当は届かない

カメラのフラッシュまばたきのたび

笑顔の形を映し変える

ネオンのリボン髪につけても

結べないままほどけてく

名前を呼ばれ振り向くたび

私じゃない私になる

飾った言葉並べるほど

胸の隅だけ空になる

華やぐほど寂しさが響く

ベルベットの夢に座れたままで

輝きだけが優しく見えて

誰にも本当は見つからない

イヤリングを外した瞬間

音のない部屋に戻される

鏡の中で笑う私が

そっと私を置いていく

眩しいほど寂しさが歌う

シャンパンの泡に心が沈む

きらめきだけをまとったままで

誰にも本当は抱きしめられない

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】Afterimageのジャケット写真

Tokyo Groove Station の“孤独なプラチナ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"