【80's Japanese CityPop】Afterimageのジャケット写真

歌詞

Cold Perfume

Tokyo Groove Station

エレベーターが閉じたあとで

ロビーに残る冷たいアロマ

振り向く前に君はいなくて

胸のボタンがひとつずれる

重ねた言葉はもうほどいた

なのに空気だけまだほどけない

手のひらでドアを押さえても

遠いラストが滑り込む

君の香りですべてが戻る

笑った横顔口づけのテンポ

さよならよりも静かに刺さる

冷えたパフュームまだ消えない

タクシーのテール赤くにじむ

コートの襟に残るリキュール

強がるためのキャンディを噛んで

甘さのあとで胸が痛む

捨てたはずの夢の欠片が

ふいに体を抜け出して

一人分だけ空いたソファで

君のラベルを探してる

君の香りが街をほどく

黙ったエントランス外したリング

忘れたふりを見破るように

冷えたパフュームまだ冷たい

ボトルの中は空になっても

最後の一滴指に残る

もう誰のせいにもできないほど

愛した時間が動き出す

君の香りで私が戻る

強がるメイクもほどけたコートも

さよならだけじゃ終わらなかった

冷えたパフュームまだここにある

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】Afterimageのジャケット写真

Tokyo Groove Station の“Cold Perfume”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"