夏の夜空に願うのジャケット写真

歌詞

夏の風に願う

ねこに夢

あなたのそばにいると

あたたかい気持ちになる

静かな時計の音

ずっと続けばいい

あなたを見つめてると

やさしい気持ちになるよ

小さな背中に

そっと触れる

あなたのそばにいると

夏の午後が長くなる

障子を抜ける風が

白いひげをくすぐる

お皿の魚のかたち

少しだけ残したまま

まだ帰らないで

そっと願うだけ

縁側のすみで丸くなって

うとうと目を閉じてる

扇風機の風が

君に届けばいい

あなたを見つめてると

やさしい気持ちになるよ

小さな背中に

そっと触れる

あなたのそばにいると

夏の午後が長くなる

日差しが窓を抜けて

白いひげを照らす

残した魚のかたち

それも愛おしくて

時間が止まればと

そっと願うだけ

浴衣の裾に

あなたのしっぽ

行かないで

もう少しだけ

あなたのそばにいると

夏の夕べがほどけてく

庭を抜ける風が

白いひげをくすぐる

名前を呼ぶたびに

少し振り向いて

明日もここで会いたい

そっと願うだけ

  • 作詞者

    ねこに夢

  • 作曲者

    ねこに夢

  • プロデューサー

    ねこに夢

  • プログラミング

    ねこに夢

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縁側で猫と一緒に過ごす夏のひととき。夏から秋の気配を感じるどこか懐かしく切ない和の情緒があふれる歌です。

アーティスト情報

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