キミの声だけのジャケット写真

歌詞

Destiny in Your Voice

Aoi 遼

Midnight on the riverside

風が 君の匂いを運ぶ

空にほどけた 君の名前

I whisper, “are you watching me now?”

大喧嘩なんて ひとつもなくて

それが 僕らの答えだった

尊敬で つながる愛

Love without sharp edges

辛い夜ほど 君は笑って

僕の弱さを 抱きしめた

「二人なら大丈夫」って

その言葉が 世界だった

なのに突然

君は 光になって

僕の隣から 消えて

空だけが 残った

You flew away, my angel love

何も終わってないのに

心だけ 取り残されて

I’m frozen in that goodbye

君が好きだった 河川敷

夕焼けが 同じ色で

ここに来れば また会えるって

I lie to my lonely heart

十年経っても 同じ景色

時間は 僕を追い越してく

止まったままの 秒針

Still ticking in my chest

本棚に 君の好きだった

小説を 並べ直して

「今日はどれにする?」って

空の椅子に 微笑んだ

壊れたのは

心じゃなく

愛の置き場所

見失っただけだった

You’re still here in every word

ページをめくるたびに

君の声が 聞こえる

“Baby, don’t be afraid to love”

君が好きだった 河川敷

夜風が 頬を撫でて

「もう十分だよ」って

君の声が 滲んだ

ある夜 ふと目に止まった

君がハマってた あのゲーム

興味なんて なかったのに

Just to feel you close again

コントローラー越しに

蘇る 君との日々

気づけば 笑ってる僕が

そこにいた

同じステージ 同じ動き

懐かしい プレイスタイル

チャット越しに 聞こえた声

I swear my soul stopped breathing

生写しみたいな その響き

胸の奥が 震えて

壊れたはずの 何かが

Slowly fixing me

I was dead inside

But your voice

Pulled me back to life

It felt like destiny calling

Your voice is fixing my heart

君じゃない 君みたいで

それでも 確かに

僕は 救われてた

過去を 裏切るみたいで

怖くて 泣きそうで

でも もう一度

誰かを愛したかった

メッセージ 増えていく夜

少しずつ 近づく距離

名前も 顔も知らないのに

Why do you feel like home?

「いつか会おう」

その一言で

止まってた時間が

動き出した

改札前 午後六時

揺れる影 人混みの中

聞き覚えのある その声が

僕の名前を呼んだ

I finally met you in the light

夕焼けに 染まる駅前

同じ声 同じ優しさで

“Hey… I’m really here now”

君の手を そっと取った

涙が 勝手に落ちた

I’m still loving her forever

But she led me here to you

空に 小さくつぶやいた

「ありがとう」って

君がくれた 愛の続きが

今 ここにある

Two hearts still beating as one

夕焼けに 溶ける未来

失ったはずの幸せを

もう一度 抱きしめた

  • 作詞者

    Aoi 遼

  • 作曲者

    Aoi 遼

  • プロデューサー

    Aoi 遼

  • レコーディングエンジニア

    Aoi 遼

  • グラフィックデザイン

    Aoi 遼

  • ギター

    Aoi 遼

  • ベースギター

    Aoi 遼

  • ドラム

    Aoi 遼

  • キーボード

    Aoi 遼

  • シンセサイザー

    Aoi 遼

  • ボーカル

    Aoi 遼

  • バックグラウンドボーカル

    Aoi 遼

  • ピアノ

    Aoi 遼

キミの声だけのジャケット写真

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切ないラブソングを詰め込んだアルバムです。

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