Mienaimononi (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

Mienaimononi (feat. HATSUNE MIKU)

Sekumo

僕の人生の一欠片褪せた色でひびもあった

この手の中に収まるほど小さいのに

空を見れば目が痛くなるし風が止むと暑い

全然当たり前ことだけどなんだか嫌になって

ぽつぽつ歩いて何かを見に行く底の擦れた靴で

昨日より少し早く動き出す雲を追いかけてみる

日暮れが過ぎたらまた夜が明けて

またその次の日が来てそして、

一分一秒目まぐるしく

変わってくこの時間に少し

いつもように歩く道イヤホンをしまって風の音を聞く

今巡りだす季節の声耳を澄ますだけ

来ないバスを待つ君と僕と花がひとつ

きっと不思議じゃない出会いもきっと奇跡じゃない

悩んでいても時は過ぎるしいずれは雨も止む

そうしていつしか積み重なってただただ変わってく

潮の満ち引く渚の全部を紙にしたためた

ペンを置いたらもういい時間で

少しだけ目をつむった

同じ景色でも見えないもの

そういうものが確かにあって

見つけられたならそれはきっと

忘れられない

毎日繰り返して花瓶に水を注ぐように

なんでもない行いがただ積もり積もるだけ

絶対なんてない適当にただ時間は過ぎて

多分わからないそうやってもう季節は過ぎていく

過ぎていったもの残ったもの

特別じゃない時間にあって

名残惜しいけど置いて行った

すべてがいつか消えたなら

全部

ただ当てのないままゆらりと揺れるのも良い

意味無意味とかそんなことじゃなくて

いつもように歩く道イヤホンをしまって風の音を聞く

また巡りだす季節の声耳を澄ますだけ

まだバスを待つ君と僕と花がひとつ

きっと不思議じゃない運命なんて簡単じゃない

僕の人生の一欠片褪せた色でひびもあった

もう手の中に収まるほど小さいのに

  • Lyricist

    Sekumo

  • Composer

    Sekumo

  • Producer

    Sekumo

  • Guitar

    Sekumo

  • Bass Guitar

    Sekumo

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

  • Choir

    HATSUNE MIKU

Mienaimononi (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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