【80's Japanese CityPop】Midnight Escapeのジャケット写真

歌詞

週末だけのマーメイド

Tokyo Groove Station

金曜日のベルが鳴れば

ヒールのリボンきゅっと結ぶ

パールのピンで髪を上げたら

ガラスの街へ滑り出す

つま先からきらめきが跳ねる

いつもの私をロッカーにしまう

ネオンの海を泳いでゆくの

ドレスの裾が波に変わる

ため息なんて泡にして

ブルーのライトへそっとほどく

今夜だけ自由になりたい

ショーウィンドウに映る姿は

少し強めのプリンセス

グロスの艶が魔法をかけて

真珠のピアス頬で光る

階段を降りるそのたびに

胸のリズムが速くなる

サテンの波をくぐり抜けたら

街じゅうアクアリウムみたい

寂しさだってラメにして

ミラーの空へふわり投げる

朝まで夢を泳ぎたい

月曜の靴はまだ履かない

正しい顔も今はしない

少しわがままな光をまとい

溶ける前に笑っていたい

シャンパン色の海を渡って

遠くのビルが珊瑚になる

誰にも決められない私で

スカートの星を散らしてゆく

明日まで魔法をほどかない

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】Midnight Escapeのジャケット写真

Tokyo Groove Station の“週末だけのマーメイド”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"