手のひらと手の甲のジャケット写真

歌詞

手のひらと手の甲

シュハリヘチカン

手のひらと手の甲

雪が降るとき

人は手の甲でそれを知る

雨が降るとき

人は手のひらを天に向ける

雪は触れて消える

雨は溜まって残る

同じ水でも

受け止め方が違うだけだ

雨が止むとき

人は水たまりを見る

波紋がまだ

踊っているかどうか

雪は白いから

そこにいれば分かる

けれど溶ければ

何もなかったみたいに消える

でも今では

君の幸せを祈って

手を合わせるだけだ

恋に墜ちたとき

心に水たまりはできるのだろうか

恋に破れたとき

波紋だけが広がっていく

あのときは

手の甲を頬に寄せていたのに

恋に墜ちたとき

人は手のひらをどこへ向ける

空か

地面か

いや違う

ただ横に向けて

誰かを抱きしめるために

でも今では

君を抱きしめようとすれば

十字架の影が

落ちるだけだ

  • 作詞者

    シュハリヘチカン

  • 作曲者

    シュハリヘチカン

  • プロデューサー

    シュハリヘチカン

  • ソングライター

    シュハリヘチカン

  • その他の楽器

    シュハリヘチカン

手のひらと手の甲のジャケット写真

シュハリヘチカン の“手のひらと手の甲”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    手のひらと手の甲

    シュハリヘチカン

"