彩りの軌跡のジャケット写真

歌詞

彩りの軌跡

Cielte

朝方に止んだ雨が 新緑の街をそっと包みゆく

窓に入る木漏れ日が 並んだ写真を照らし輝く

変わらないもの 変わりゆくもの

どちらも2人を形作っていて

名もない色でキャンバスを埋めよう

当たり前の日々に彩りが

晴れ渡ったこの空の下

繋いだ心はさらに深く

根を伸ばして美しい花が

咲き乱れてまた辺りを明るく染める

与えられた偶然に 生まれた感情したためて

失わず足を止めずに 日々の螺旋をただ登るだけ

手放したものと手に入れたもの

どちらも2人で進んだ証で

流れゆく雲は風に任せて

どことなく伸びては消え行く

目に見えない暖かいもの

満ち足りた心は二人を包む

かき集めてこぼれないように

待ち望む春のあまりにまばゆい祈り

晴れ渡ったこの空の下

繋いだ心はさらに深く

根を伸ばして美しい花が

咲き乱れてまた辺りを染め行く

待ち侘びた春はいつでも二人のもとに

  • 作詞者

    長澤優史

  • 作曲者

    長澤優史

  • 共同プロデューサー

    Cielte

  • ギター

    Cielte

  • ベースギター

    Cielte

  • ドラム

    Cielte

  • キーボード

    Cielte

  • ボーカル

    Cielte

彩りの軌跡のジャケット写真

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