【80's Japanese CityPop】ドレスコードは片想いのジャケット写真

歌詞

ドレスコードは片想い

Tokyo Groove Station

シャンデリアの下でグラスが揺れる

シルクのドレスがフロアを流れる

友達の声に笑ってみせても

あなたの姿を探してしまう

隣にいるのは綺麗な人

私のことなど気づかないまま

ゴールドのライトが眩しすぎて

あなたの笑顔が遠くに見える

瞳が合ってもすぐに逸らして

この胸だけが先に踊る

言えない想いをピアスに隠す

ピアノのフレーズが緩く変わって

バルコニーには冷たい空気

あなたは誰かと言葉を交わし

私は一人でグラスを回す

近づくチャンスを何度も待って

そのたび言葉が消えてしまう

サテンのカーテンが影を作り

あなたの横顔だけが残る

誰かのジョークに笑う声まで

私の心をさらってゆく

叶わぬ恋ほど綺麗に見える

ラストダンスのベルが響いて

このまま見ているだけで終わる

フロアの人が少しずつ減って

あなたとの距離が近くに見える

だけど一言さえ渡せないまま

温もりのないグラスを持って

最後の曲までそばにいる

クロークの前でコートを受け取り

あなたの背中をもう一度見る

誰かと並んでドアを出る頃

私のドレスに光が残る

声にできない恋だけ残る

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】ドレスコードは片想いのジャケット写真

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