

ベルベットのカーテンが揺れる
グラスの氷がリズムを刻む
誰かの噂はドアに預けて
君のステップだけ追いかける
ライトが回れば言葉はいらない
目と目が触れたらカウントが始まる
二人を隠すミラーボール
街のざわめきは遠くなる
指先ひとつでほどけるハート
朝が来るまで止めないで
このビートだけを信じてる
スピーカーのそばで笑う君
ルージュの色まで熱く見える
鏡に映った二つのシルエット
違う世界へ滑り込んでく
時計の針までターンをしてる
帰りの道なら後で選べる
サテンの光をくぐり抜け
重なる鼓動がテンポを上げる
ほどけた髪までメロディになる
誰にも見つからない場所で
君の本音を踊らせて
ライトが消えても離れないで
さよならだけは踊りに隠して
カーテンの隙間に朝が滲む
二人のステップはゆっくりになる
交わした言葉は少ないけれど
この一秒を忘れない
終わらないように抱きしめて
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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