

展望フロアのガラスに寄りかかり
小さなクルマの光を見てる
隣で笑ったあの日の声が
高層ビルの間を巡る
景色を褒めた私の言葉に
君だけ見てたと後から気づく
いくつのライトが瞬いても
あの眼差しには敵わなかった
まぶたを閉じればすぐそばにいて
今でも名前を呼びそうになる
街は綺麗で寂しすぎるね
タクシーの窓を雨が滑って
ラジオのメロディが胸を叩く
初めてキスした坂道のそば
新しいビルが建っていた
変わってしまった景色の中で
変われない想いだけが残る
赤いテールランプ流れるたび
君の横顔を思い出してる
別れの言葉は短かったのに
記憶の中ではまだ続いてる
どこへ行っても君を探すの
もう会えないと分かっているのに
光の向こうへ心が向かう
交差点には人が溢れて
誰かの笑顔に君を重ねる
あんなに眩しい人はいないと
忘れるたびにまた思い知る
景色のすべてが君を連れてく
- 作詞者
Tokyo Groove Station
- 作曲者
Tokyo Groove Station
- プロデューサー
Tokyo Groove Station
- ボーカル
Tokyo Groove Station

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