

「ごめんって…今さらだよね」
目を閉じても まだ君がいる
最後に触れた 指先の熱
あの日のドアを 強く閉めたのは
誰より臆病な ぼくだった
どんなに後悔したとしても
時間は一度きりで
言えなかった「ごめん」が
胸の奥で 今も叫んでる
君じゃなきゃだめだとしても
届かない声なら
飲み込むしかないと
分かってるのに まだ呼んでしまう
駅まで続く まっすぐな道
並んで歩く 未来を描いた
言葉を選ぶ その一秒でさえ
もったいないと 笑ってたのに
どんなに後悔したとしても
やり直せはしない
言えすぎた強がりが
今になって 刃みたいに刺さる
君をまだ好きなままでも
歩いてくしかない
振り返るたびきっと
優しすぎる 痛みになるだけ
あの夜 握りしめた
小さなプライドなんて
君の涙 一粒にも
値しなかったんだろう
どんなに後悔したとしても
君はもういないね
「さよなら」のその先を
一人きりで ちゃんと抱きしめるよ
君じゃなきゃだめだとしても
前に進むために
忘れないままでいい
忘れないままで 歩いていくよ
- 作詞者
BUKA
- 作曲者
BUKA
- プロデューサー
BUKA
- プログラミング
BUKA

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