さなぎのみる夢のジャケット写真

歌詞

反射光

行方不レ知

記憶の風景とは必ずしも一致しない現実のはなし

改装工事と塗り替えられて

変わりつづける街に追いつけなくなってしまう感覚

ここは自室だった

部屋にこもって独りでご飯を食べていた

ここは公園だった

息を切らしていた 心臓の音 近くにきこえる 体温だけが暖かった

ここは事務所だった

誰かの笑い声がきこえた

誰かの話し声もきこえた

ここは廃墟だった

砕けた窓硝子が光を通して反射していた

誰からも必要とされないここは居心地がよかった

なにも求めていないから

ただなにも奪わないでほしかった

さよならなんて 言えなかっただけだよ

  • 作曲

    Tomoo Kosugi

  • 作詞

    行方不レ知

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さなぎのみる夢

行方不レ知

アーティスト情報

行方不レ知

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