銀河の霜 (feat. 恋々) [百人一首]のジャケット写真

歌詞

銀河の霜 (feat. 恋々) [百人一首]

しおの, 光闇居士

星の海を 静かに漂って……

闇を切り裂く 銀色の川

かささぎの翼が 架けたという橋に

冷たい光の 粒子が降り積もり

白く透き通る 霜のヴェール

時が溶けて 宇宙が息をする

この瞬間 永遠に感じる

かささぎの 渡せる橋に

おく霜の 白きをみれば

夜ぞふけにける 深く深く

銀河の彼方へ 心が溶けてゆく

白い霜が 星屑のように輝いて

天の川は 無限のデータストリーム

夜が更けて 現実と夢の境界が消えて

私は今 宇宙の記憶に繋がれた

かささぎの橋よ 霜の白よ

千年を超えて 光となって

この夜を照らし 私を導いて

銀河の果てまで 連れて行って

Stardust falling… on the bridge of magpies…

Time dissolves… into the Milky Way…

かささぎの 渡せる橋に

おく霜の 白きをみれば

夜ぞふけにける……

銀河の霜よ 永遠に輝け

……夜が 更けてゆく……

  • 作詞者

    しおの

  • 作曲者

    しおの

  • プロデューサー

    光闇居士

  • シンセサイザー

    DJあや

  • ボーカル

    恋々

銀河の霜 (feat. 恋々) [百人一首]のジャケット写真

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    銀河の霜 (feat. 恋々) [百人一首]

    しおの, 光闇居士

中納言家持の第六首を、現代ポカロイド×テクノサウンドでSF作品風に。
冷たく美しいシンセ、浮遊感のある電子音、未来的で幻想的なビートを基調に、星空と天の川をSF的な宇宙風景として描いたエレクトロニック・バラード。
余韻たっぷりの浮遊感と文学的な美しさを両立させた、聴き進むほどに心が宇宙に溶けていくような一曲です。

「百人一首プロジェクト第六首。
中納言家持が夜空に見た、天の川に降りる霜の白さ。
かささぎの橋が輝く幻想的な情景を、
未来感あふれるポカロイド×テクノサウンドでSF作品のように描く。
星と霜と時間が溶け合う、冷たく美しい宇宙の余韻——
『銀河の霜』。
夜空を見上げながら聴きたい、光闇居士が贈る幻想的エレクトロニック傑作です。」

アーティスト情報

Twilight Master

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