Toyohira River Side

  1. Toyohira River Side

ススキノストリートで知らぬものはいない旭川生まれの道産HipHop最重要アーティスト ELIAS。アンダーグラウンド感を十二分に匂わせたレペゼン中の島〜ススキノストリートライフを謳った本作。マスタリングエンジニアには2019年、Broken WordzからリリースしたELIASの7inch Single【No Freedom No Reason】を担当したSOTA“NOAH”FURUGEN(GALACTICO STUDIO)を起用。ミニマムなLo-fi Jazz loopにELIASの卓越としたILLでDOPEなラップが融合した本作は限定7inchカットを予定。
2020年、札幌アンダーグラウンドレーベルCross Culture Recordsより4月19日にリリース。同時に7inchバイナル先行予約開始!!

ELIAS

1998年DJとして旭川のクラブを中心に活動を始める。翌年よりマイクを持ち始め、その後札幌に活動の拠点を移す。 生音を取り入れたジャンルレスGROOVE HIP HOP UNIT『Loop Junktion』の2003年8月にリリースされた3rdアルバム(Turkey)内の<My Home Town Is>にBIGG ELIASの名義で客演。 2007年3月にリリースされた『MICHITA』の2nd アルバム(TWO)内の<Walking In The Rain>に参加、2009年10月にも『DJ SEIJI(SPC) & DJ sebastien a.k.a. SEBOO』のミニアルバム (Project S)内の<First Contact>に参加し絶賛される。2011年8月には自身1stアルバムとなる(Pain)をリリースし話題を集める。その翌年2012年4月には『BIG JOE』<AS ONE REMIX>への参加や『DJ MUTA』(MUSHINTAON RECORDS)のMIX CD(NAUTILUS)内の<MEDICINES EFFECT>や、その続編(SUPER UNDERGROUND)内の<Dirk Diggler><けだるい午後>等で『BUDDHA BRAND、CQ』との共演も果たしている。 2014年5月には『MICHITA』のニューアルバム(Sence of Values)内の<Secret Theory>に参加。2015年10月14日にはTHA BLUE HERBのフロントマンであるMCのILL-BOSSTINO改め、『tha BOSS』のソロアルバム(IN THE NAME OF HIPHOP)内の<S.A.P.P.O.R.A.W>に参加するなど精力的に各方面での注目を集めている。 2016年11月には「Arts The Foundation 」の(Encounter with music)内の<So deep A.B.Y.S.S…>をリリース。 国内各地のCLUBに多数ゲスト出演し、現在までJERU THE DAMAJA/FIVE DEEZ/FUNKY DL/STEPH POCKETS/KERO-ONE/MALCO POLO/RUSTE JUXX/A.G./Peanut Butter Wolfや、多数の日本人著名アーティストとも貴重な現場共演を果たしている。 2016年、長年活動の拠点であった札幌を離れ、九州、福岡県糸島市に移住。盟友Q-ILLが主宰するレーベル"BROKEN WORDZ"に移籍し、現在の彼等のHOME TOWNである糸島市前原にレコードショップSTAIR RECORDSをBUILD UP。主宰。北海道から九州へ、西日本を一周すべくLIVE活動を精力的にスタートさせ新天地でのストリートライフを充実させていた2018年、福岡を代表する鬼才BEAT MAKER"SUMICO PLUE"と今や全国屈指のBOOM BAP DJ "SPINMASTA-K"からなる"DABOESS5159"と共鳴。自身初となる7インチヴァイナル限定シングル<Sick's Sense Blocks Blues>をリリース。 2019年には地元北海道Hip Hop界の父とも言えるレジェンド‼︎"DJ SEIJI"がProduceを手掛けた7インチヴァイナル限定シングル"NO FREEDOM NO REASON"をRelease。 2020年春にはその類稀な音楽的才能で福岡から全国区まで登り詰めたDJであり、BEAT MAKERとしても名を轟かせる"MANTIS"がFull Produceする、ELIAS自身2作目のFull AlbumがReleaseされる予定。 その中から昨年末に先行で公開されたMV"I Shin Den Shin"が話題を集める中、全国各地のUnderground HipHopシーンから期待が寄せられている。

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Cross Culture Records