空白の中にのジャケット写真

歌詞

空白の中に

Last Commit

何もない部屋に 朝の光

机の上には 一冊の本だけ

時計の針が 静かに進み

呼吸が 心を満たしていく

削ぎ落とした景色の中で

見つけた 本当の声

足りないくらいが ちょうどいい

空白の中に 僕は生きている

古びた靴と 小さな鞄

旅に出るには それで充分

過ぎてく雲を 追いかけながら

昨日より軽く 歩き出せる

削ぎ落とした日々の先に

広がった 新しい空

何も持たない 自由の中で

僕は僕を 取り戻していく

失くすことで 見えてくる

あふれてた嘘や 重さたち

残ったものが 愛しいから

もう何も 欲しくない

削ぎ落として残った場所に

溢れてくる やさしい光

足りないくらいが 愛おしい

空白の中で 君と笑ってる

  • 作詞者

    椎葉稔

  • 作曲者

    椎葉稔

  • マスタリングエンジニア

    椎葉稔

  • ギター

    Last Commit

  • ベースギター

    Last Commit

  • ドラム

    Last Commit

  • キーボード

    Last Commit

  • ボーカル

    Last Commit

空白の中にのジャケット写真

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    空白の中に

    Last Commit

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    空白の中に (Instrumental)

    Last Commit

──削ぎ落とした景色の中で、見つけた本当の声。

静かな部屋、差し込む朝の光、心を満たす呼吸。
旅立ちの鞄には、必要なものだけ。
それは、失くすことで見えてくる、愛しい真実。

『空白の中に』は、
ミニマリズムをテーマに描かれた、静けさと余白のバラード。
物も情報も手放した先に広がる、光と温もりを音で包み込む。

余白があるからこそ生まれる、自由と安らぎ。
それは、君と笑い合える未来への、小さな扉。

アーティスト情報

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