あきらめたふりのジャケット写真

歌詞

あきらめたふり

Shinya Toyoda

夜明け前にドアを開けて

まだ眠る夜の名残を抜けて

誰かのためにただ動いて

あたりまえだと笑って

ずっと重ねていたんだ

あの日に戻るんじゃなくて

もう一度やり直すんじゃなくて

今まで重ねたこの日々が

誰かの今日を守ってた

そんな日々を歩いてきた

夢だけ追いかけた日々があって

ただ遠い場所を見つめていて

やがて守りたい笑顔が

ひとつずつ増えていって

そうやって歩いたんだ

あの日を悔やむんじゃなくて

あの頃を無駄にするんじゃなくて

ここまで重ねたこの日々が

誰かの今日を守ってた

守る理由が増えていた

誰にも見えなくて

拍手なんてなくても

無駄な日々なんてなかった

あの日に戻るんじゃなくて

もう一度やり直すんじゃなくて

誰にも見えないこの日々を

今ならちゃんと誇れるよ

それが僕の答えなんだ

あの日に戻るんじゃなくて

もう一度やり直すんじゃなくて

誰かの今日を守れたから

これまでのすべてを抱いて

今なら胸を張れるんだ

  • 作詞者

    Shinya Toyoda

  • 作曲者

    Shinya Toyoda

  • プロデューサー

    Shinya Toyoda

  • ボーカル

    Shinya Toyoda

  • ソングライター

    Shinya Toyoda

あきらめたふりのジャケット写真

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    あきらめたふり

    Shinya Toyoda

夢を追いかけた日々も、誰かのためにただ動いてきた日々も、決して無駄ではなかった。
「あきらめたふり」は、過去に戻るのでも、人生をやり直すのでもなく、これまで積み重ねてきた時間の意味に、あとから気づいていく歌。
何気なく重ねてきた毎日が、振り返れば誰かの今日を守ることにつながっていた。
誰にも見えなくても、拍手がなくても、その日々にはちゃんと意味があった。
「まだ、終わってない。」——大人になった今だからこそ気づける、これまでの自分と、これからの人生への静かな肯定を描いたJ-POPナンバー。

アーティスト情報

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