違う夢で逢えたならばのジャケット写真

歌詞

違う夢で逢えたならば

セントラル・ヘテロクロミヤ

もしも 僕が若かったら そんな無理なこと 考えても仕方がない

眩しい光に手を伸ばして ただ君の笑顔をそっと見守っている

貴女の若さと美しさと 輝く笑顔すべてが

愛おしくて恋しくても 実らぬ恋と分かっていても

好きにならずには いられない辛さ

秘めたままでなくてはいけない想い

交わす言葉はいつも少なくても 微笑み合うだけでも通じ合う

だけど 重ならぬ季節を 今を生きるだけ それでもそばにいたいから

揺れてる瞳の奥の影を 黙ってただ見つめてるだけの想い

いつかまた逢えたら 違う夢で逢えたならば

もっと貴女の近くに

好きと言えた なら  何 かが変わるの?

恋の駆け引きしたいわけじゃ…もしも

届いている愛だとしたら 今すぐ抱きしめたい

いつかまた逢 え た な ら

違う夢で逢えたならば  もっと貴女の近くに

  • 作詞者

    森絵瑠

  • 作曲者

    森絵瑠

  • プロデューサー

    森絵瑠

  • ボーカル

    森絵瑠

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    違う夢で逢えたならば

    セントラル・ヘテロクロミヤ

もしも、もっと早く出逢えていたなら。
もしも、違う季節を生きていたなら。
そんな「もしも」を抱えたまま、それでも大切な人を想い続ける気持ちを、ピアノと歌に託した一曲です。
交わす言葉は少なくても、微笑みだけで通じる瞬間。
近くにいたいのに、越えてはいけない一線。
「好き」と伝えることで何かが変わってしまうかもしれない、その怖さ。
叶えるための恋ではなく、
叶わないと分かっていても、好きになってしまった心。
「いつかまた逢えたなら。
違う夢で逢えたならば、もっと貴女の近くに。」
そんな、言葉にできなかった想いを、静かなピアノの旋律に重ねています。
森絵瑠

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