

かぜの隙間に 紛れた声
呼び止めたくて 振り返った
でも そこには 誰もいない
ただ 君の 匂いがした
カフェの角 右に曲がれば
いつも 君が いたような
小さなこと 覚えてる
笑い合った 昼下がり
くるり 回る メモリーたち
強がるほど 増えていくのに
触れた温もり 溶けるように
涙には ならなかった
君と僕が 描くスパイラル
すれ違って また ときめいて
近づいては 解けていく
それでも 君が 好きだった
季節ごとに 募る想い
夢の中で 出会うたびに
同じ話 繰り返して
まだ 終わりを 知らなかった
ポケットには 手を突っ込んで
言葉だけが 残ってた
優しさより 痛みのほうが
今は 近くに あるけど
解けそうで 解けないスパイラル
同じ歌を 口ずさめば
夜の街が 遠く 響く
君の笑顔が 回り出す
君と僕が 描くスパイラル
少し苦くて でも 甘くて
すれ違っても また どこかで
きっと また 出会えるように
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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螺旋
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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