風上のジャケット写真

歌詞

風上

kota

からっぽだって何とか捻り出せ

そこから何か生まれるかも

調子良い日も悪い日も

大人になれば関係ないね

乾いたのどを何とか潤せる

素敵な水を探してんだ

もはや倒れる寸前も

大人になればしょうがないね

何かを生み出していたい

それだけで今は縋ってる

それすら意味がないことも

どこかで分かっているけどさ

風上に向かって叫ぶような

届かない歌が響いてる

僕は誰に、僕は誰に

伝えたかったのかな

風上に向かって叫ぶような

無茶だけど無垢なあの頃が

君がそばに、君がそばに

いてくれた素晴らしい日

その存在を分かってくれること

そして分かってあげられること

お互い様がいいよね

明日も笑っていきたいね

風上に向かって叫ぶような

かがんでる僕が聞いていた

僕は僕に、あの日僕に

伝えたかったのかな

風上に向かって叫ぶような

意味なんて言わずよかったね

君がそばに、君がそばに

いてくれたあの日々を

風上に向かって叫ぶような

届かない歌が響いてる

僕は誰に、僕は誰に

伝えたかったのかな

風上に向かって叫ぶような

無茶だけど無垢なあの頃が

君がそばに、君がそばに

いてくれた素晴らしい日

届かなくてもいいんだ

届かなくてもいいんだ

君だけは分かってくれる

そんな気がしたから

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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