HUBBUB Front Cover

Lyric

HUBBUB

Yohira

有り触れた 薄っぺらなコト

四六時中 聴こえている

馬鹿馬鹿しい戯言の喧騒

鳴り響くまま

建ち並ぶ 雑踏の隙間

足元に犇(ひしめ)いている

現実も虚構でも同じ

何も違わない

不条理と嘘吐きの伝播

取るに足らぬ噂話

左から右へ抜けてゆく

”呟き”の中

さあ踊りましょう さあ踊りましょう

さあ狂いましょう この部屋の隅で

さあ嘲いましょう さあ嘲いましょう

さあ眠りましょう 更ける夜の随に

酸いも甘いも皆 知ったかぶりで

さあ その無様な姿を 曝けだしましょう

ハラペコな亡者が強請(ねだ)った

楽に生きてく正解を

フラフラと 千鳥足のまま

ただ眺めてる

踊る阿呆に見る阿呆 まるで

鮮やかに舞う蝶の様に

何色か 腹の中

それは誰も解らない

季節を忘れた 紫陽花の様な

僕が僕である証明を

もし道標が 間違っていても

それでも道の向こうへ行こうぜ

さあ踊りましょう さあ踊りましょう

さあ狂いましょう この部屋の隅で

さあ嘲いましょう さあ嘲いましょう

さあ眠りましょう 更ける夜の随に

酸いも甘いも皆 知ったかぶりで

さあ その無様な姿を 曝けだしましょう

  • Lyricist

    164

  • Composer

    164

  • Co-Producer

    MICHI SHIBUYA

  • Background Vocals

    Milk Hoshimiya, Amane Sakura

HUBBUB Front Cover

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    HUBBUB

    Yohira

164 × BREAK THROUGH
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BREAK THROUGHプレゼンツ
164氏による楽曲提供イベント入賞楽曲
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雑踏に溶ける“声”と、
歪んだ熱狂の中で踊る——

164氏が作詞・作編曲を手掛ける「HUBBUB」は、
疾走感に乗せて現代に蔓延るノイズと虚実の境界を鋭く描き出した一曲。

薄っぺらな言葉、拡散される噂、意味を失った“呟き”たち。
その喧騒の中で、嘲り、狂い、そして曝け出される人間の本質。

ダークでアイロニカルなリリックと、
中毒性のあるビートが交錯し、
聴く者を“傍観者”から“踊る側”へと引きずり込む。

混沌を肯定せよ。
その無様さすら、肯定せよ。

Artist Profile

B.T-MUSIC

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