

涼しげな風抜ける半袖
棺桶入り切らない思い出
八千代の夕日と終える9月
年の終盤予感した10月
今年はこうだ来年はどう?
鬼なんかよりも笑っているよ
地元に戻ったあのひと月も
今となっては笑える日々かも
港じゃねぇけど飛び出した
あの地元はあんま変わっちゃなくて
いつもの店員頼むアメスピ
年確されたのも遠い昔
少ないがいた同志に後輩
僅かな記憶をカバンにしまい
東海道なら東へ爆走
飛び乗っていくわさらば地元
日差しと火照りで燃えるVives
汗と共に流すマイナス
こんな暑ぃのに落ち込んでらんない
口じゃ強がってたよ確かに
上手くいかないこと数え切れない
なのに弱いはずの心折れない
昔よりか強くなれたかな?
なんて慢心もたまにはいいかな
モノクロ同然の4年前じゃ
考えられなかったんだ今が
幸い大好きな人達がいて
イカした仲間たちに恵まれて
「東京で元気してますか?」
大丈夫。安心してよ母さん
息子はいまだに情けないけど
ご覧の通り目は死んじゃいねぇよ
毎日何らか珍事件
俺にしか生きれない日々と信じてる
インテル入れたいくらいのバカ
インテリなんざとうに諦めた
脳より先に進む足
向かう先ならいつもの憩いの地
色々あったしこれからもある
立てた波の上踊り明かす
日差しと火照りで燃えるVives
汗と共に流すマイナス
こんな暑ぃのに落ち込んでらんない
口じゃ強がってたよ確かに
上手くいかないこと数え切れない
なのに弱いはずの心折れない
昔よりか強くなれたかな?
なんて慢心もたまにはいいかな
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takagodzilla
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KIND
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GRAP
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