

誰もいない部屋でふと願う
アイツらとまたバカ騒げる日が来ること
怠惰と孤独迎える宴の後
吹き抜ける風で知る秋を
高二につけたtakagodzilla
実態は悲観主義 Paranoia
胸張れなかったあの日から
なんも変われないままの今に至った
画面開きまた独り言
動機は1つ 寂しいんだよ
受け入れてくれる周りが増えて
一人になることが怖くなった
辛さ流し込むハイボール
空元気出すためのRed Bull
まともになるため控えた期間
自業自得ごと流し込む麦茶
書き起こす間にも消えてくmemory
あまりに知らない世のtheory
いつからこんな無様になったか
進んだようで止まってるchapter
踵伸び切れど届かない理想
まずマシになることがmission
ロクでもないのはわかっているよ
だけどいつか...を繰り返すこの頃
堰が切れたあの癇癪が
たまに流れてくる頭の中
怒りの牙なら諸刃の刃
後悔と傷まみれの背中
叩きつけたスマホのヒビが
今日も俺を嘲笑ってる模様
演じてたかな元気な男
蓋を開けたらただのカス野郎
あの日切れかけた繋がりの糸
繋ぎ止めた仲間の温情
「友達でいたかった」あの言葉が
胸の奥刺さり抜けないままだ
今どんな奴にも送るpeaceと
大切な人だけ向けるloveを
全ての出来事背負うbackbone
発想と爆走 掴むチャンスを
書き起こす間にも消えてくmemory
あまりに知らない世のtheory
いつからこんな無様になったか
進んだようで止まってるchapter
踵伸び切れど届かない理想
まずマシになることがmission
ロクでもないのはわかっているよ
だけどいつか...を繰り返すこの頃
- 作詞者
takagodzilla
- 作曲者
GRAP
- プロデューサー
GRAP
- ラップ
takagodzilla

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Walk to U City
takagodzilla
- 2
Stay Party
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- 3
Rail to Present
takagodzilla
- 4
退勤
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- ⚫︎
Midnight Memory
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E - 6
Sleeping on the Train
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- 7
Blurry Morning
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- 8
skit
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E - 9
Grow Up
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- 10
風来坊
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- 11
Dear
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アーティスト情報
takagodzilla
2002年愛知県出身。BLACK BELT RECORDS所属。 高校2年生の夏にHIPHOPと出会い、憧れたアーティストをきっかけに栃木県の現場に足を通うようになり、拙いながら交じったとあるサイファーをきっかけに楽曲制作活動を志すようになる。以降は1st EP『初期衝動』を皮切りに作品を発表。 足繁く通う現場や日々の生活を元に、沈みがちな心情や積み重ねた経験をありのままにリリックに残している。
takagodzillaの他のリリース
BLACK BELT RECORDS


