天気雨と虹の種のジャケット写真

歌詞

天気雨と虹の種

Poppo

うつむいて足元ばかり見ていた

隣の歩幅に合わせる余裕もないくらい

隠そうとぎゅっと唇をかんだのに

ぽつりと落ちた一滴が地面を染める

君にだけは一番かわいい私で

いたかったのに情けないよね

ごめんねと震える声

ふいにおでこに触れる温かい手のひら

泣き虫だねって君が笑うから

きらりきらり 震える天気雨

ふわりふわり 心に虹の種

隠さなくていいよって

そのままでいいよって

君の言葉が胸の奥を溶かしていく

ふたりを繋ぐ七色の魔法

赤くなった目をこすりながら見上げる

少しだけ近くなった君の横顔

強がって張っていた心の糸が

ほどけていくのが自分でもわかるの

かっこ悪いところを見せられたから

本当の気持ちも言えそうな気がして

まだ少し照れくさいけど

隣を歩く君の袖をつまんだら

優しく手を握り返してくれて

きらりきらり 眩しい天気雨

ふわりふわり 芽吹いた虹の種

無理しなくていいよって

そばにいるからって

君の温度が私の明日を変えていく

ふたりを照らす七色の魔法

にじんだ視界の向こう側

こぼれ落ちた弱さが光を集めてる

君がくれた笑顔の陽だまりで

新しい私が深呼吸してるの

きらりきらり 震える天気雨

ふわりふわり 咲き誇る虹の種

隠さなくていいよって

そのままでいいよって

君の言葉が胸の奥を溶かしていく

ふたりを繋ぐ七色の魔法

雨上がりもずっと隣にいたいな

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    天気雨と虹の種

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