Crawlのジャケット写真

歌詞

木漏れ日の中で

AYA

自由自在の手足は

ジタバタ 無造作に動く

何だって掴めるのに

何処だって行けるのに

自由とはどんなものか

今更 考えたところで

何も掴めないままで

何処にも行けないままで

夢を見てる 僕等はまだ若い

青葉の様 水を弾いて

汗をかき 唾を飲み込む

恋をして 嘘も憶えた

時間追われる現代人

齷齪 働き通しで

麻痺してる感覚を

どうにも出来ないままで

空を仰ぎ 屈辱 涙して

青臭い肌はむき出しで

頭垂れ 何食わぬ顔で

いつのまに こんなに嘘を重ねた?

際限なく無限に時間が続くような

そんな気がしてた

あれは夢か幻だったか?

もう思い出せる気もしないや

確か指切りしたあの場所は

今は空き地になってるようだ

零れ落ちた記憶を拾い集めて

木漏れ日の中で

手繰り寄せれば寄せる程

遠のいてゆくのはなぜかしら

遠くなれば遠くなる程に

愛しい想いは募るばかり

手繰り寄せれば寄せる程

遠のいてゆくのはなぜかしら

遠くなれば遠くなる程に

愛しい想いは募るばかり

際限なく無限に時間が続くような

そんな気がしてた

あれは夢か幻だったか?

もう思い出せる気もしないや

確か指切りしたあの場所は

今は空き地になってるようだ

零れ落ちた記憶を拾い集めて

木漏れ日の中で

際限なく無限に時間が続くような

そんな気がしても いつかは終わる

この命は儚い 一瞬の人生(出来事)だ

いつか指切りしたあの場所で

君と出逢えたならいいのになぁ

零れ落ちた記憶を拾い集めて

木漏れ日の中で

  • 作詞者

    AYA

  • 作曲者

    AYA

  • プロデューサー

    AYA

  • ボーカル

    AYA

Crawlのジャケット写真

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音楽活動を始めてから20年。
たくさんの出会いと別れ、希望と迷いの中で、
AYAはずっと音楽と共に歩いてきました。
そして今、節目となる20年目にふと立ち止まり、
もう一度“ゼロ”から歩き始めるような気持ちで生まれたのが、
このアルバム『Crawl』です。

Crawl=ハイハイする。
うまく歩けなくても、前に進めなくても、
それでも小さく一歩ずつ進んでいく
この言葉に、初心に立ち返り
“音楽の根っこ” に触れたいという想いを重ねました。

傷つき、迷いながらも、
それでも音が鳴れば私はまた歩き出せる——。
その実感と、20年間の積み重ねのすべてを
このアルバムに込めています。

アーティスト情報

  • AYA

    京都府福知山市出身。現在は秋田県を中心に活動するシンガーソングライター。 キャッチーでポップなメロディに、ポップロックやエレクトロを融合させた独自のサウンド、そして詩的で情景の浮かぶ歌詞が特徴。 2005年より音楽活動を開始。自身の名義での作品発表に加え、他アーティストへの楽曲提供も精力的に行う。 また、デジタルPOPユニット「DEKILUCO」では、作詞・作曲・ボーカルを担当し、ソロとは異なる音楽性でも評価を得ている。 2025年9月には自身がファウンダーを務めるミュージックバー「Crawl」を秋田市にオープン。 同年12月、音楽活動20周年の節目に3rdフルアルバム『Crawl』をリリース。 “もう一度ゼロから歩き出す”という想いを込め、等身大の言葉と進化したサウンドで、これまでの軌跡とこれからの物語を紡いでいる。

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