Crawlのジャケット写真

歌詞

街角夕闇喫茶

AYA

煙草をプカリ 吹かしてさ

君の姿を窓越しに探してた

砂糖は入れない 甘いのは嫌い

熱々のコーヒーは 猫舌で飲めない

だから冷めるまでそっと置いとこう

愛想笑いも 出来ないんだね

君はやはり手ごわい 強敵だ

すれ違い様 赤い傘 揺れて

大粒の雫が 舞い踊るロード

宝物はその先 隠れてるよ

街角夕闇喫茶

待ち合わせはいつも決まってこの場所だ

今か今かと待ち侘びながら 君への想いを馳せる

街角夕闇喫茶

さようならもいつも決まってこの場所だ

「次いつ会えるの?」聴きたいけれど 中々言い出せないよ

僕等の関係は

微妙なバランスで成り立ってる

僕等の恋の行方は

誰も知らない 神のみぞ知る

街角夕闇喫茶

待ち合わせはいつも決まってこの場所だ

今か今かと待ち侘びながら 君への想いを馳せる

街角夕闇喫茶

さようならもいつも決まってこの場所だ

「次いつ会えるの?」聴きたいけれど 中々言い出せないよ

「次いつ会えるの?会ってくれるの?」君への想いは募る

  • 作詞者

    AYA

  • 作曲者

    AYA

  • プロデューサー

    AYA

  • ボーカル

    AYA

Crawlのジャケット写真

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音楽活動を始めてから20年。
たくさんの出会いと別れ、希望と迷いの中で、
AYAはずっと音楽と共に歩いてきました。
そして今、節目となる20年目にふと立ち止まり、
もう一度“ゼロ”から歩き始めるような気持ちで生まれたのが、
このアルバム『Crawl』です。

Crawl=ハイハイする。
うまく歩けなくても、前に進めなくても、
それでも小さく一歩ずつ進んでいく
この言葉に、初心に立ち返り
“音楽の根っこ” に触れたいという想いを重ねました。

傷つき、迷いながらも、
それでも音が鳴れば私はまた歩き出せる——。
その実感と、20年間の積み重ねのすべてを
このアルバムに込めています。

アーティスト情報

  • AYA

    京都府福知山市出身。現在は秋田県を中心に活動するシンガーソングライター。 キャッチーでポップなメロディに、ポップロックやエレクトロを融合させた独自のサウンド、そして詩的で情景の浮かぶ歌詞が特徴。 2005年より音楽活動を開始。自身の名義での作品発表に加え、他アーティストへの楽曲提供も精力的に行う。 また、デジタルPOPユニット「DEKILUCO」では、作詞・作曲・ボーカルを担当し、ソロとは異なる音楽性でも評価を得ている。 2025年9月には自身がファウンダーを務めるミュージックバー「Crawl」を秋田市にオープン。 同年12月、音楽活動20周年の節目に3rdフルアルバム『Crawl』をリリース。 “もう一度ゼロから歩き出す”という想いを込め、等身大の言葉と進化したサウンドで、これまでの軌跡とこれからの物語を紡いでいる。

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