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歌詞

イマジン

AYA

嫌って遠ざけたいメッセージ

孤独とは究極のエッセンス

声にならない君の声を

どうか聴かせて

いまいちパッとしないな

屈折うん十年生きてはきたけど

派手になれない僕はいつも

日陰ばかりを歩いてきた

ちょっとくらい浮かれたって

罰は当たらんでしょう?

懺悔することは山程あるけど

ちょっとくらい夢見たって

文句は言わないで

あんたにその権利はもうあげない

緩い風 でも追い風だ

眩しい日差しを浴びて

どこまでも飛んで行ける

あの青い鳥のように

後悔もするんだろう

羽休める場所もなく

ただひたすら飛ぶしかない

そんな時もあるだろう

それでももう飛ぶことをやめたりしない

あんたにもう振り回されたりしない

緩い風 でも追い風だ

眩しい日差しを浴びて

どこまでも飛んで行ける

あの青い鳥のように

後悔もするんだろう

羽休める場所もなく

ただひたすら飛ぶしかない

そんな時もあるだろう

それでももう飛ぶことをやめたりしない

あんたにもう振り回されたりしない

  • 作詞者

    AYA

  • 作曲者

    AYA

  • プロデューサー

    AYA

  • ボーカル

    AYA

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音楽活動を始めてから20年。
たくさんの出会いと別れ、希望と迷いの中で、
AYAはずっと音楽と共に歩いてきました。
そして今、節目となる20年目にふと立ち止まり、
もう一度“ゼロ”から歩き始めるような気持ちで生まれたのが、
このアルバム『Crawl』です。

Crawl=ハイハイする。
うまく歩けなくても、前に進めなくても、
それでも小さく一歩ずつ進んでいく
この言葉に、初心に立ち返り
“音楽の根っこ” に触れたいという想いを重ねました。

傷つき、迷いながらも、
それでも音が鳴れば私はまた歩き出せる——。
その実感と、20年間の積み重ねのすべてを
このアルバムに込めています。

アーティスト情報

  • AYA

    京都府福知山市出身。現在は秋田県を中心に活動するシンガーソングライター。 キャッチーでポップなメロディに、ポップロックやエレクトロを融合させた独自のサウンド、そして詩的で情景の浮かぶ歌詞が特徴。 2005年より音楽活動を開始。自身の名義での作品発表に加え、他アーティストへの楽曲提供も精力的に行う。 また、デジタルPOPユニット「DEKILUCO」では、作詞・作曲・ボーカルを担当し、ソロとは異なる音楽性でも評価を得ている。 2025年9月には自身がファウンダーを務めるミュージックバー「Crawl」を秋田市にオープン。 同年12月、音楽活動20周年の節目に3rdフルアルバム『Crawl』をリリース。 “もう一度ゼロから歩き出す”という想いを込め、等身大の言葉と進化したサウンドで、これまでの軌跡とこれからの物語を紡いでいる。

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