Crawlのジャケット写真

歌詞

アップルティー

AYA

高級マンションから地上見下ろす富裕層になりたいな

けったいな人生さ 最後にでかい花火 打ち上げようぜ

本物か偽物かなんて誰かに決められてたまるか

知ったかぶりしても元の木阿弥 大した玉じゃないぜ

夢に堕ちたら 1・2・3

何処までも沈んでは浮かぶ

君は飲み干すアップルティー

僕にも入れてくれないか?

もう今さら遅いよな

まだ間に合うかも

なんてさ

青ざめた泣き面で笑う

無様だな こんなはずじゃなかったと

大袈裟に泣いて叫んでも後の祭りさ

Good-bye

恥じらう気持ちは何処へ 堕ちる時はとことん奥へ

絶対はないと知った時 隣に君はもちろんいない

夢が冷めたら 1・2・3

何処までも浮かんでは沈む

君が大好きなアップルティー

僕にも一口くれないか?

もう今さら遅いよな

まだ間に合うかも

なんてさ

青ざめた泣き面で笑う

無様だな こんなはずじゃなかったと

大袈裟に泣いて叫んでも後の祭り

解ってる もう飲めない

君が入れてくれる温かいアップルティー

冷めても美味しかったアップルティー

もう二度と飲めないアップルティー

君が入れてくれるアップルティー

  • 作詞者

    AYA

  • 作曲者

    AYA

  • プロデューサー

    AYA

  • ボーカル

    AYA

Crawlのジャケット写真

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音楽活動を始めてから20年。
たくさんの出会いと別れ、希望と迷いの中で、
AYAはずっと音楽と共に歩いてきました。
そして今、節目となる20年目にふと立ち止まり、
もう一度“ゼロ”から歩き始めるような気持ちで生まれたのが、
このアルバム『Crawl』です。

Crawl=ハイハイする。
うまく歩けなくても、前に進めなくても、
それでも小さく一歩ずつ進んでいく
この言葉に、初心に立ち返り
“音楽の根っこ” に触れたいという想いを重ねました。

傷つき、迷いながらも、
それでも音が鳴れば私はまた歩き出せる——。
その実感と、20年間の積み重ねのすべてを
このアルバムに込めています。

アーティスト情報

  • AYA

    京都府福知山市出身。現在は秋田県を中心に活動するシンガーソングライター。 キャッチーでポップなメロディに、ポップロックやエレクトロを融合させた独自のサウンド、そして詩的で情景の浮かぶ歌詞が特徴。 2005年より音楽活動を開始。自身の名義での作品発表に加え、他アーティストへの楽曲提供も精力的に行う。 また、デジタルPOPユニット「DEKILUCO」では、作詞・作曲・ボーカルを担当し、ソロとは異なる音楽性でも評価を得ている。 2025年9月には自身がファウンダーを務めるミュージックバー「Crawl」を秋田市にオープン。 同年12月、音楽活動20周年の節目に3rdフルアルバム『Crawl』をリリース。 “もう一度ゼロから歩き出す”という想いを込め、等身大の言葉と進化したサウンドで、これまでの軌跡とこれからの物語を紡いでいる。

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