Crawlのジャケット写真

歌詞

日々、徒然なるままに

AYA

愛だの夢だの追いかけた

春の風邪を拗らせて

まだ見ぬ知らぬ存ぜぬ明日に

想いを馳せ 筆滑らせてた

あれよこれよという間に

君も僕も随分大人になった

忘れたい過去と同じだけ

愛しい思い出もあるけれど

哀しいのは 出会い別れを繰り返した事じゃない

悲しいのは あの時どうすれば良かったのか

未だに解らない事なんだよ

張り裂けそうな あの胸の痛みも

無茶苦茶に泣き叫んだ夜も

赤くなった目 冷やした朝も

振りかえれば たいした事なかった

それでも僕等 傷付きながら

ここまで歩いてきたんだ

涙の花を 今 咲かせよう

日々 徒然なるままに

哀しいのは 出会い別れを繰り返した事じゃない

悲しいのは あの時どうすれば良かったのか

未だに解らない事なんだよ

張り裂けそうな あの胸の痛みも

無茶苦茶に泣き叫んだ夜も

赤くなった目 冷やした朝も

振りかえれば たいした事なかった

それでも僕等 傷付きながら

ここまで歩いてきたんだ

涙の花を 今 咲かせよう

日々 徒然なるままに

手持無沙汰の人生だって

生きてさえいりゃ花も咲くだろう?

たまに水やり 手入れをしてさ

綺麗な花じゃなくてもいいさ

手持無沙汰の人生だって

生きてさえいりゃどうにかなるさ

涙の花は きっと 咲くだろう?

日々 徒然なるままに

日々 徒然なるままに

  • 作詞者

    AYA

  • 作曲者

    AYA

  • プロデューサー

    AYA

  • ボーカル

    AYA

Crawlのジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

音楽活動を始めてから20年。
たくさんの出会いと別れ、希望と迷いの中で、
AYAはずっと音楽と共に歩いてきました。
そして今、節目となる20年目にふと立ち止まり、
もう一度“ゼロ”から歩き始めるような気持ちで生まれたのが、
このアルバム『Crawl』です。

Crawl=ハイハイする。
うまく歩けなくても、前に進めなくても、
それでも小さく一歩ずつ進んでいく
この言葉に、初心に立ち返り
“音楽の根っこ” に触れたいという想いを重ねました。

傷つき、迷いながらも、
それでも音が鳴れば私はまた歩き出せる——。
その実感と、20年間の積み重ねのすべてを
このアルバムに込めています。

アーティスト情報

  • AYA

    京都府福知山市出身。現在は秋田県を中心に活動するシンガーソングライター。 キャッチーでポップなメロディに、ポップロックやエレクトロを融合させた独自のサウンド、そして詩的で情景の浮かぶ歌詞が特徴。 2005年より音楽活動を開始。自身の名義での作品発表に加え、他アーティストへの楽曲提供も精力的に行う。 また、デジタルPOPユニット「DEKILUCO」では、作詞・作曲・ボーカルを担当し、ソロとは異なる音楽性でも評価を得ている。 2025年9月には自身がファウンダーを務めるミュージックバー「Crawl」を秋田市にオープン。 同年12月、音楽活動20周年の節目に3rdフルアルバム『Crawl』をリリース。 “もう一度ゼロから歩き出す”という想いを込め、等身大の言葉と進化したサウンドで、これまでの軌跡とこれからの物語を紡いでいる。

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