

かじかんだ手をさ 君が温めてくれたように
暑い日には僕が 君のために風になろう
ありふれた言葉に 精一杯の愛を込めて
毎日を君と生きていくのも悪くない
ならば、
おはようやおやすみを
あと何回 君に言えるんだろう?
ありがとうや愛してるを
あと何回 君に言えるんだろう?
間違ってもいいさ したいようにすればいい
寒い日は来るね だから暖かい日も来る
たまには雨音 聴きながら踊ろうじゃないか
退屈な毎日だ きっとそれが幸せというやつだ
さらば
後悔や憂鬱は
どこか遠くの方 放り投げて
偶然という必然の
奇跡はもう此処で息をしてる
初めてを知りたい
裸の心を知りたい
ショートカットはできない
雨の日が 大変だから
何もかもを知りたい
裸の君を抱きたい
ショートカットはできない
いいとこどりはできない
ならば
後悔も憂鬱も
いつか思い出というやつに
歳取って 皺合わせて
年甲斐もなく手を繋いで
退屈な毎日の
ありふれた言葉に愛を込めて
おはようやおやすみを
命ある限り 君に伝えるよ
君に伝えるよ 伝え続けるよ
ありがとうや愛してるを
命ある限り 君に伝えるよ
君に伝えるよ 伝え続けるよ
- 作詞者
AYA
- 作曲者
AYA
- プロデューサー
AYA
- ボーカル
AYA

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ナイト・クロール
AYA
- 2
リル・ガール
AYA
- 3
木漏れ日の中で
AYA
- 4
街角夕闇喫茶
AYA
- 5
イマジン
AYA
- 6
アップルティー
AYA
- 7
イノセンス
AYA
- 8
日々、徒然なるままに
AYA
- 9
トワイライト
AYA
- ⚫︎
amaoto
AYA
音楽活動を始めてから20年。
たくさんの出会いと別れ、希望と迷いの中で、
AYAはずっと音楽と共に歩いてきました。
そして今、節目となる20年目にふと立ち止まり、
もう一度“ゼロ”から歩き始めるような気持ちで生まれたのが、
このアルバム『Crawl』です。
Crawl=ハイハイする。
うまく歩けなくても、前に進めなくても、
それでも小さく一歩ずつ進んでいく
この言葉に、初心に立ち返り
“音楽の根っこ” に触れたいという想いを重ねました。
傷つき、迷いながらも、
それでも音が鳴れば私はまた歩き出せる——。
その実感と、20年間の積み重ねのすべてを
このアルバムに込めています。
アーティスト情報
AYA
京都府福知山市出身。現在は秋田県を中心に活動するシンガーソングライター。 キャッチーでポップなメロディに、ポップロックやエレクトロを融合させた独自のサウンド、そして詩的で情景の浮かぶ歌詞が特徴。 2005年より音楽活動を開始。自身の名義での作品発表に加え、他アーティストへの楽曲提供も精力的に行う。 また、デジタルPOPユニット「DEKILUCO」では、作詞・作曲・ボーカルを担当し、ソロとは異なる音楽性でも評価を得ている。 2025年9月には自身がファウンダーを務めるミュージックバー「Crawl」を秋田市にオープン。 同年12月、音楽活動20周年の節目に3rdフルアルバム『Crawl』をリリース。 “もう一度ゼロから歩き出す”という想いを込め、等身大の言葉と進化したサウンドで、これまでの軌跡とこれからの物語を紡いでいる。
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