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『やさしさの証』は、手紙の温もりや寄り添ってほしかった想い、
そして涙のあとにだけ静かに咲く“見えない花”をテーマにしたバラードです。
優しさは形として残らなくても、胸の奥でそっと息をし続ける“面影”として存在し、
思い出すたびに温度を持って心を揺らす――
その繊細さと強さを、歌詞と旋律で丁寧に描いています。
ジャケットに使用した花「ハナカツミ」は、
優しさが抱える儚さと力強さを象徴するモチーフ。
優しさとは何か、そしてその余韻がどのように人の中に残り続けるのかを
静かに問いかける一曲です。
人生の折り返しを過ぎた中年男性として、 これまで本当にいろいろなことがありました。 時には笑い、時には怒り、泣いて、感動して、感謝して—— 悔やんだり、憎んだりしたこともあります。 それでも、人生は一度きり。 「残りの人生で大切にしたい人に会い、笑って生きていこう」—— そんな想いを胸に、音楽を作り続けています。 これまで音楽は“聴く専門”でしたが、 母や親友の他界をきっかけに、 心の奥にある感情を音楽に変えられたらいいな、と思うようになりました。 一度は音楽教室に通いましたが、 この年齢から楽器や発声を一から学び直すことに迷いもありました。 そんな中で出会ったのがAI作曲。 冷めかけていた情熱を、再び灯してくれた存在です。 AIとともに、自分の中の優しさや痛み、希望を一つひとつ形にしながら、 誰かの心に寄り添える音楽を目指しています。 これからの限られた時間の中で、 また曲にしたいと思える瞬間に出会えたなら、 その時の想いを大切に、音として残していきたい。 不器用でも、まっすぐに—— そんな想いで、今日も音を紡いでいます。