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監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの先行配信シングル・カット!
ラッパー/DJにしてアンビエント/ニューエイジの音楽家として、多彩なプロダクツを生み出す多才なアーティストYAKENOHARAと、「現代フレンチ・ポップの代名詞」として日本でも絶大な人気を誇る生粋のパリジェンヌ・シンガー、クレモンティーヌの奇跡の初コラボによるジブリ・ソングは、1984年の宮崎駿監督作品『風の谷のナウシカ』の主題歌、松本隆・作詞/細野晴臣・作曲による安田成美「風の谷のナウシカ」のカヴァー。
ラテン・ジャズとバレアリック・フィーリングにダブをミックスした浮遊感のあるトラックと、キュート&コケティッシュでハスキーなフランス語ヴォーカルが絶妙に融け合った、最高に心地よくチルアウトなカヴァーが完成。
YAKENOHARA やけのはら DJや作曲、ラップ、執筆業など、多様なフィールドを独自の嗅覚で渡り歩く。 「FUJI ROCK FESTIVAL」などのビッグ・フェスティバルから、アンダーグラウンド・パーティーまで、日本中の多数のパーティーに出演。THE BLUE HEARTS、山下達郎、YUKIといったポップ・アーティスト、ロック・バンド、ダンス・ミュージックなど、100を超える幅広い作品にリミックスなどで参加。 2009年に七尾旅人×やけのはら名義で「Rollin‘ Rollin’」をリリース。2010年、ラップ・アルバム『THIS NIGHT IS STILL YOUNG』を、2013年には、セカンド・アルバム『SUNNY NEW LIFE』をリリース。「最後の手段」が製作した、楽曲「RELAXIN‘」のMVが、「第17回文化庁メディア芸術祭」で新人賞を受賞。 DJとしては、ハウスやテクノ、ディスコを中心としたロング・セット、またTPOに応じた幅広い選曲を得意とし、「Stones Throw」15周年記念のオフィシャル・ミックス『Stones Throw 15 mixed by やけのはら』など、数多くのミックスを手がけている。 アンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」のメンバーとしても活動。2017年には、亜熱帯をテーマにした作品『subtropics』が、英国「FACT Magazine」の注目作に選ばれ、アンビエント・リバイバルのキー・パーソンGigi Masinの来日公演や、電子音楽×デジタルアートの世界的な祭典「MUTEK」にも出演している。2021年4月、3作のミニ・アルバムを経てのファースト・フル・アルバム『BISHINTAI』を、米LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリース。 TARO NOHARA名義では、2022年4月、ドイツ「GROWING BIN」からニューエイジ・テクノのアルバムを、9月にはスイスの「WRWTFWW」からアンビエントのアルバムをリリース。2023年には、自動音楽構築システム「AISO」のためのアルバム『PARADISE LOST』を制作。 雑誌「POPEYE」でのコラム連載など、文筆業も行い、2018年10月に初の著作『文化水流探訪記』を青土社から刊行。
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