

なんぼ好きでも 許されへんと
知っとるよ 待つ人居るからね
せやけど 離れられへんわ
心が云うんよ 淋しいって
アカンことやと わかっとる
でも感じるんよ アンタのぬくもり
せやのに何故やろ 淋しいねん
抱かれてしもたら もっと悲しいねん
待たせるから 連絡したくなるわ
ホンマに気まぐれな 男(ひと)やから
知ってたけどね オンナやめらえへんわ
アンタが 好きや云うからね
ツラい恋やけど どうにもならんのよ
アンタが 優しくするからやんか
嘘でもかまへんよ 知っとるし
惚れてしもたもん 仕方がないわ
アタシの素顔が 可愛いって
云ってくれたやん メッチャ嬉しかったわ
だから幸せなんか 望まへんよ
ひ・と・と・きでも 居ってくれたから
アカン恋やけど 悔やんでないよ
嘘でもかまへんわ 騙されたとしても
ホンマ女で 良かったわ
求めてくれて 幸せくれたからね
だから それでええねん
そんなアタシで ええねん
- 作詞者
レトロ猫
- 作曲者
レトロ猫
- プロデューサー
レトロ猫
- ボーカル
レトロ猫

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それでええねん
レトロ猫
あかん恋やけど・・それでええねん
レトロネコ 初の本格演歌シングル
大阪弁で女心を切なく歌い上げた、レトロネコ初の本格演歌シングル。
好きやけど、あかん恋やねん──。
報われへん恋とわかっていても、止められへん気持ち。
そんな“女の未練と愛”を、大阪の弁で語った一曲。
昭和の香りと令和の心情が交わる、どこか懐かしくも新しいサウンド。
SNSで注目を集めた「題名のない演歌」から生まれた、
レトロネコが贈る“令和の人情演歌”決定版。
切なく、あたたかく、そしてどこまでも人間らしく──。
アーティスト情報
レトロ猫
レトロネコは、“いけない恋”を“切なく歌うをテーマにした演歌アーティスト。 昭和歌謡やムード歌謡の哀愁を、現代のサウンドの表現で蘇らせる。 禁じられた愛、報われない恋、夜に溶ける想い―― そんな人の心の痛みを、静かに、そして切なく歌い上げる。 レトロネコの演歌は、懐かしさと新しさが交差する“現代の心の歌” 恋唄です。 ---
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