勾配/石の礫のジャケット写真

歌詞

石の礫

白川夜船

「昨日はなんとなく楽しかったよ」

また同じ景色に立ち止まる

「その前のゆうべは寂しかったよ」

悲しい顔を見上げている

また同じ気持ち

石の礫を手に取る彼女は

わからなかった 涙の訳が

暮らしを退屈に感じたことはないよ

急かされるように駆け出していく

"きみが書いた文字ときみが向ける眼差し"

怒った顔を見上げている

また同じ気持ち

石の礫を踏み抜く彼女は

わからなかった 涙の訳が

赤い血が通った左手で未来を描いた僕の上で

このままいっそ殺して欲しい

未明の霧が窓を覆った

語り明そうグラグラの美意識で

体がなくなるまで

優しさの果てしなさ

  • 作詞者

    miyongt

  • 作曲者

    miyongt

  • プロデューサー

    白川夜船

  • 共同プロデューサー

    コマツバラユウト

  • レコーディングエンジニア

    コマツバラユウト

  • ミキシングエンジニア

    コマツバラユウト

  • マスタリングエンジニア

    コマツバラユウト

  • ギター

    miyongt

  • ベースギター

    ミア

  • ドラム

    コマツバラユウト

  • ボーカル

    miyongt

  • バックグラウンドボーカル

    ミア, コマツバラユウト, おやま

勾配/石の礫のジャケット写真

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