

波の音だけ
知っている気がした
焼けた砂 裸足の跡
誰と歩いたんだろう
潮風に髪が揺れて
なぜか泣きたくなった
この海を
知っている
なのにどうして
君だけいない
青が痛い
あの日みたいに海が笑うから
忘れたはずの声まで
また僕を呼んでいる
青が痛い
名前も顔も消えたのに
愛しかったことだけ
消えない
Don’t fade away
濡れた肩 白い雲
ふいに浮かぶ横顔
思い出そうとするたび
また遠くなる
この風を
知っている
僕は確かに
ここにいたんだ
青が痛い
水平線が眩しすぎるから
失くした夏の欠片が
身体中で騒いでる
青が痛い
何も思い出せないのに
どうしてこんなに
愛しい
Stay in my memory
返してくれよ
あの声を
あの夏を
僕は誰を
愛していたんだ
青が痛い
あの日みたいに海が笑うから
消えかけた記憶全部
この胸に突き刺さる
青が痛い
もう一度だけ名前を呼びたい
愛しかったことだけ
消えない
Don’t fade away
だから
忘れたくなかった
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592, CLOISTER DEAD
- ベースギター
CLOISTER DEAD
- ドラム
CLOISTER DEAD
- キーボード
CLOISTER DEAD
- プログラミング
MAX4592

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青が痛い
MAX4592
CLOISTER DEADが描く、真夏の海と失われた記憶。
眩しすぎる青空、波の音、焼けた砂、潮風。なぜ懐かしいのか、誰と過ごした夏だったのかさえ思い出せない。それでも、その時間がかけがえのないものだったという感覚だけは消えてくれない。
『青が痛い』は、失われていく記憶への愛おしさと、思い出せないことへの焦燥を描いたエモーショナル・ゴシックロック。静かな追憶から、抑えきれない叫びへ。美しい夏の景色が痛みに変わる瞬間を描く一曲。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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