Blackboard Front Cover

Lyric

Flashy Poverty

RAICHI

俺は派手な見た目をした貧乏

でも小銭じゃない拾ってくヒント

チャンスはいつも一瞬の出来事

例え1円でもこれ仕事

仕事、

仕事、

眉濃いめで1合目登るイモト

足止めがあっても下山しない二度と

作詞の量超えてく康秋元

結構ナイーブで慎重に

好きな1人

俺はworkネイビーに白ヒッコリー

どっちにしろやるし

俺がマイク前立ちゃ必要なきよし

My lyricは放送コード守るたけし

あ、さんを付けないと怒られる枝豆に

早く猫を買ってあげたいよママに

描く通り未来を知る本名のままに

視野はいつも広くって言った西崎先生

(西崎先生)

「気にしてない全然」

とか言ってみたいね

どこ行っても集まる視線

すぐ覚えてくれる名前と派手な見た目

膨らむ財布はレシートnotお金

俺は派手な見た目をした貧乏

でも小銭じゃない拾ってくヒント

チャンスはいつも一瞬の出来事

例え1円でもこれ仕事

仕事、

仕事、

眉濃いめで1合目登るイモト

足止めがあっても下山しない二度と

作詞の量超えてく康秋元

ハイブランドperfumeより

ドンキのwhite musk

洗わないvintageにぶっ掛ける

煙草税納めてるから

きっと落ちないhell

またお腹減る

啜りたい泥水と変わらず焼き弁食べる

HIP HOPはもう聴かないって

それ自慢になってない笑

俺は正体がわかるまで追いかけるから

散りばめられたcolor

Beats上で混ぜちゃえば

黒白茶も黄も合わせてまとめてnice shit

じゃあ仲良くねクソ同士

何度も言うが実家は

億万長者の愛情

お金はない方

派手貧乏

小さな箱へと

俺は派手な見た目をした貧乏

でも小銭じゃない拾ってくヒント

チャンスはいつも一瞬の出来事

例え1円でもこれ仕事

仕事、

仕事、

眉濃いめで1合目登るイモト

足止めがあっても下山しない二度と

作詞の量超えてく康秋元

  • Lyricist

    RAICHI

  • Composer

    NIKICY

  • Recording Engineer

    Rogers In Me

  • Mixing Engineer

    Rogers In Me

  • Mastering Engineer

    Rogers In Me

  • Vocals

    RAICHI

  • Rap

    RAICHI

Blackboard Front Cover

Listen to Flashy Poverty by RAICHI

Streaming / Download

客演無し、初の完全ソロアルバムにして自身2作目のミクチャーアルバム。
表現はオーセンティックからサブジャンルに至るまで、ボーダレスにかつ、磨きあげた音楽性で1st Albumをアップデート。

アルバムタイトル『Blackboard』は、暗がりの先を黒板に見立て、自身のペン先(チョーク)で少しずつ白く染め上げるコンセプトから。
『Admission』で歌い上げた"理想や希望"とは対照的となった本作は、誰もが目を背けたくなる"現実"や"真っ暗な将来像"に真っ向から対面し、赤裸々に綴り歌い上げた。それ故に自虐的で泥臭く、等身大のリリックがさらに飛躍。

オーセンティックなアンセム「男児拡声器」から幕を開け、オートマチックな日常を、オートチューンを駆使して皮肉に歌い上げた「マニュアル」、そしてリード曲の「派手貧乏」 へと続く。
本楽曲では、Flexへのアンチテーゼを、異名のタイトル曲となる「ウールリッチ」では、GOATなどに代表されるHIP HOP的スラングに揚げ足を取る彼なりの姿勢が随所に見られる。

また、身を置く札幌市を舞台に、地名や店名、登場人物など、"半径5メートルのリアリティ"を重視したリリックの変化にも注目。
収録曲「MY SPACE」は、札幌市による「第3回ていね山映画祭」のグランプリ作品へ提供した主題歌でもあり、作曲は盟友のyuyuが手掛けた。

在学中に確かな信頼を築きあげたクルーとの共作や、実母を招いたskitなど見どころ満載の本作は、伝統と革新を織り交ぜた独自的な作品となった。彼の自由を核心とするHIP HOPスタイルと、音楽的ボキャブラリーの探究は続く。

Artist Profile

  • RAICHI

    He worked mainly in his hometown of Sapporo, Hokkaido. It is a style that focuses on freedom, and it continues to produce genreless and unique songs every day. A life-size lyric that never makes you look big, and a passionate live performance that captivates the audience is attractive. In April 2025, he released his first album. A release party was held at a live house in Sapporo and about 100 people were mobilized. In November of the same year, the theme song was provided to Grand Prix works of the "3rd Teineyama Film Festival" run by Sapporo City. At the end of March 2026, he released his second mix album.

    Artist page


    RAICHIの他のリリース
"