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客演無し、初の完全ソロアルバムにして自身2作目のミクチャーアルバム。
表現はオーセンティックからサブジャンルに至るまで、ボーダレスにかつ、磨きあげた音楽性で1st Albumをアップデート。
アルバムタイトル『Blackboard』は、暗がりの先を黒板に見立て、自身のペン先(チョーク)で少しずつ白く染め上げるコンセプトから。
『Admission』で歌い上げた"理想や希望"とは対照的となった本作は、誰もが目を背けたくなる"現実"や"真っ暗な将来像"に真っ向から対面し、赤裸々に綴り歌い上げた。それ故に自虐的で泥臭く、等身大のリリックがさらに飛躍。
オーセンティックなアンセム「男児拡声器」から幕を開け、オートマチックな日常を、オートチューンを駆使して皮肉に歌い上げた「マニュアル」、そしてリード曲の「派手貧乏」 へと続く。
本楽曲では、Flexへのアンチテーゼを、異名のタイトル曲となる「ウールリッチ」では、GOATなどに代表されるHIP HOP的スラングに揚げ足を取る彼なりの姿勢が随所に見られる。
また、身を置く札幌市を舞台に、地名や店名、登場人物など、"半径5メートルのリアリティ"を重視したリリックの変化にも注目。
収録曲「MY SPACE」は、札幌市による「第3回ていね山映画祭」のグランプリ作品へ提供した主題歌でもあり、作曲は盟友のyuyuが手掛けた。
在学中に確かな信頼を築きあげたクルーとの共作や、実母を招いたskitなど見どころ満載の本作は、伝統と革新を織り交ぜた独自的な作品となった。彼の自由を核心とするHIP HOPスタイルと、音楽的ボキャブラリーの探究は続く。
地元である北海道札幌市を中心に活動。 自由を核心とするスタイルで、ジャンルレスに独自的な楽曲を日々生み出し続けている。 自分を決して大きく見せない等身大のリリック。そして、オーディエンスを魅了する情熱的なライブパフォーマンスが魅力。 2025年4月には、初のアルバムをリリース。札幌市内のライブハウスでリリースパーティーを開催し、約100人を動員した。 同年11月には、札幌市が運営する「第3回ていね山映画祭」のグランプリ作品に主題歌を提供。 2026年3月末に2作目のミクスチャーアルバムをリリース。