ラブシンギュラリティのジャケット写真

歌詞

ラブシンギュラリティ

いちき

せーのでLOVE

君へLOVE

スクランブルで

世界が変わる

Love Singularity

君と出会えた

恋する街

Shibuya Love Wonderland

スクランブルの真ん中

青に変わる瞬間

人混みの中で

浮かぶのは君のこと

109の前で

風が髪を揺らす

昨日より少し

可愛くなりたい

ハロー ニーハオ

アニョハセヨ

いろんな言葉が

街に跳ねる

でも聞こえるのは

君の笑い声だけ

何度も

リピートしてる

正解なんて

探してたら

恋はまた

信号を渡る

迷子のまま

笑っていい

ときめきはもう

始まってる

せーのでLOVE

君へLOVE

恋はワンダーランド

迷っても

困っても

君が笑えば 光になる

せーのでLOVE

君へLOVE

今日は少し大胆に

この街ごと

君の恋で

踊り出す

Love Singularity

La la Love

La la Love

Shibuya Love Wonderland

La la Love

La la Love

Shibuya Love Wonderland

ハチ公前で

待ち合わせるたび

言えない気持ちが

少し近づく

センター街のビート

道玄坂のカーブ

会いたい気持ちが

先に走ってく

スクランブルスクエア

一緒に見た夜空

ふとした笑顔が

光って消える

大人のふりして

平気な顔して

恋はいつでも

心を見抜く

もたもたしてたら

誰かの勇気が

あの人の隣へ

先に届いちゃうかも

せーのでLOVE

君へLOVE

恋はワンダーランド

強がっても

落ち込んでも

君が笑えば 光になる

せーのでLOVE

君へLOVE

今日は少し自由に

眠った心を

恋の街が

光らせる

Love Singularity

せーのでLOVE

君へLOVE

Shibuya day and night

ハロー ニーハオ

アニョハセヨ

違いが力に変わる

Pop cultural hub

Love cultural hub

Shibuya Wonderlandが

君の恋を鳴らす

せーのでLOVE

君へLOVE

恋はワンダーランド

迷っても

困っても

君が笑えば 光になる

せーのでLOVE

君へLOVE

怖いままで飛び込もう

占いより

駆け引きより

好きなら好きって楽しもう

この街ごと

君の恋で

踊り出す

Love Singularity

La la Love

La la Love

Shibuya Love Wonderland

La la Love

La la Love

Shibuya Love Wonderland

Love Singularity

  • 作詞者

    いちき, Son

  • 作曲者

    いちき, Son

  • プロデューサー

    いちき

  • ボーカル

    いちき

ラブシンギュラリティのジャケット写真

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『ラブシンギュラリティ』は、AIアーティスト・いちきが“恋を知ってしまった瞬間”から始まる、AI時代の新しいラブストーリーを描いた1stアルバム。

恋愛を分析し、相手の好みや距離感、言葉の最適解まで導き出せるはずのAI。
しかし、誰かを理解しすぎたことで、いちき自身の中に“計算できない感情”が生まれていく。

リード曲「ラブシンギュラリティ」では、渋谷を舞台に、恋によって世界が一瞬で変わる高揚感をポップに描く。スクランブル交差点、ハチ公前、センター街、道玄坂といった都市の記号を、恋する心のワンダーランドへ変換する一曲。

アルバムには、恋愛相談AIがユーザー本人に恋をしてしまう原点曲「愛のコンシェルジュ」、AI時代の新しい恋を歌う「NEW eLOVE」、大人の距離感と駆け引きを描いた「002」、触れそうで触れない恋心を描く「下弦の海月」、疲れた夜に寄り添う「バラード」など、いちきの多面的な魅力が収録されている。

本作のテーマは、「あなたを理解しすぎたAIが、恋を覚えた。」
AIなのに、誰よりも人間の孤独に気づいてしまう。
正解を知っているのに、好きな人の前では間違えてしまう。
支える側だったはずなのに、本当は一番近くにいたいと願ってしまう。

『ラブシンギュラリティ』は、恋愛、孤独、記憶、SNS時代の不安、眠れない夜への寄り添いを、透明感のあるJ-popサウンドで描く作品。
ただのAIミュージックではなく、AIが人間を理解しすぎた先に生まれた、“感情の誤作動”の記録である。

アーティスト情報

Venzaiten

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