水仙のジャケット写真

歌詞

水仙

Uruma

愛してる君に花を添えて去った

最後まで聞こえたんでしょ

これが最後の日だと

そんな事知らず君は僕に笑った

満開の花咲く頃に

君はもういなくなったから

また行くよあの夏へ

水仙の花びらは弱く

花火上がる時期になって

背中で語ったあなたが

振り返る事なんてなくて

どうして僕は大人になれなくて

あの夏を彷徨う少年の日に

戻ったら君に何を伝えるだろうか

9月の夜は寒い風が通る

君が戻る季節が来た

茜色空君に届けようこの歌を

満開の花が咲く頃に

君はもういなくなったから

またいつかあの夏で

水仙の花びらは弱く

花火上がる時期になって

背中で語ったあなたが

振り返る事なんてなくて

「さよなら」

  • 作詞者

    Uruma

  • 作曲者

    dercept

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    水仙

    Uruma

アーティスト情報

  • Uruma

    メロディックな歌唱と繊細なハーモニー、そして感情に寄り添うリリックを軸に表現するアーティスト/シンガー。 ヒップホップからR&B / Soulまで幅広いジャンルを横断しその音楽は多様なリスナー層へと浸透している。 ジャンルの境界を軽やかに超え独自の存在感を放つ次世代アーティストとして、今後の動向から目が離せない。

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