真夏の温湿布スのジャケット写真

歌詞

夜の正体

真夏の温湿布ス

夏の暑さもたまには

過ごしやすくなってくる夜9時

5年も早いタバコを

ふかしながら街を歩いた

あの時何を考えていたのかは

とうとう分からず

今も残っているのが

あの時と同じ空気

夜8時のうるささと

タバコの匂いを隠す

お香の匂いだけ残して

夜を探しに行ったんだ

いつしか酒を覚えて

毎日飲むと体が覚えて

500ml 1缶につき

20分間の充実感

あの時の俺がいたら

煙たがられてそっぽ向かれただろう

そしたら言ってやりたいよ

「もっと悪いことしろよ」って

6時間もすれば朝

日が街照らして終わり

なに言ってんだ俺だってまだまだ

夜の正体を知らねえ

だからそこから出てこいよ

悪いヤツらと夜通し騒ごうぜ

今しかできない

それは今しかできねえんだ

光のなかに埋もれて

夜を探しに行こうか

光のなかに埋もれて

夜の正体を知ろうか

  • 作詞者

    杉下大介

  • 作曲者

    杉下大介

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    真夏の温湿布ス

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    夜の正体

    真夏の温湿布ス

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    真夏の温湿布ス

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    真夏の温湿布ス

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