

夢見がちだと 息するように
突きつけられる現実から
どれだけの今日を馬鹿にされようと
冷めない鼓動を信じてたい
溢れてきそうな曇り空
"おわり"へとまた僕を誘う
慣れてしまいそうな喧騒には
慣れないよう苦めの泡を
もう二度と戻れない
昨日があると知っていても
明日に焦がれたい
ただ馬鹿みたいに 追いかけてもいい
忘れぬよう胸に手を
伏線は逃さないで
想いを描いていたままで
離れるのは怖いけれど
花に水を そっとそっと
自分らしさが何なのか
君がいて僕がいるんだ
凸凹でも歩んできた
その傷が証だ
大きな背中に花束を
夢見がちだと 息するように
突きつけられる現実から
どれだけの今日を馬鹿にされようと
冷めない鼓動を信じて…
ただ馬鹿みたいに 追いかけてもいい
忘れぬよう胸に手を
僕らまだ途中なだけさ
どこかで謳われる日まで
- 作詞者
並木瑠璃
- 作曲者
並木瑠璃
- ミキシングエンジニア
並木瑠璃
- マスタリングエンジニア
並木瑠璃
- ギター
並木瑠璃
- ベースギター
並木瑠璃
- ドラム
並木瑠璃
- キーボード
並木瑠璃
- ボーカル
並木瑠璃, RAMPO
- バックグラウンドボーカル
並木瑠璃

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アーティスト情報
Kiko
2024年1月1日結成。全く別のルーツを持つ2人のアーティストから成る音楽ユニット、Kiko。 コンポーザーの"並木瑠璃"、ボーカルの"RAMPO"で構成され、別々の道を歩んできたからこその化学反応により、独自性の高い作品を作り上げている。 「2人の叫び」とも捉えられるリアルな心情を描いたリリックに、並木瑠璃の鋭く耳を刺すギターとRAMPOの透明感と強さを併せ持つ声がうまく調和し、全身を揺さぶる音楽を発信している。 1st Single「もしも」リリースから渋谷ビジョンやテレビ東京でのMV放映がされるなど、今後の期待が高いアーティスト。
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