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歌詞

この夜を続けよう

MAX4592

夜の隅っこで

揺れてた灯りを

消さずにいられた

君の声があったから

正直ここまで 続くなんて

あの頃はまだ 思ってなくて

消えそうな灯りを 見つめながら

立ち止まる夜も 何度もあった

それでもここへ 集まる声が

静かな背中を 押してくれた

大げさじゃない ひとことだけで

また歌える気がしたんだ

何気ないたったひとことが

胸の奥で ずっと鳴ってた

「楽しみ」って そのひと言が

次の夜へ 僕を連れていった

この夜を続けよう

君の「楽しみ」でここまで来た

笑い合えた日も 迷う日も

全部ここへ つながってる

この夜を続けよう

まだ鳴らしたい歌がある

Shishamon Liveに集う

仲間たちへ ありがとう

増えていくもの 減っていくもの

そのたび少し 胸は痛んだ

出会いもあった 別れもあった

名前を呼んだ 夜もあった

だけどその全部 抱きしめるように

今日まで続いた 音があるんだ

ひとりだったなら きっととっくに

ここまで来られなかったよ

拍手のような 言葉の中に

何度も救われてきたんだ

「また来るよ」の そのひと言が

次の夜を 灯してくれた

この夜を続けよう

君の「楽しみ」でここまで来た

泣きそうな日も 笑えた日も

全部ここへ つながってる

この夜を続けよう

まだ届けたい歌がある

Shishamon Liveに集う

仲間たちへ ありがとう

終わらないものなんてないと

わかっているから いま歌うよ

続いてきたこと それだけで

ほんとはもう 奇跡みたいだ

だからせめて この瞬間を

ちゃんと抱きしめていたい

君がどこかで 待ってくれるなら

また明日へ 進めるから

この夜を続けよう

君の「楽しみ」でここまで来た

出会いも別れも抱きしめて

それでもまた 歌いたい

この夜を続けよう

まだ鳴らしたい夢がある

Shishamon Liveに集う

仲間たちへ ありがとう

この夜を続けよう

この声が続くかぎり

またここで会えるように

ありがとうを 鳴らしていく

消えそうな灯りが

今も胸で 揺れている

君がくれたひとことで

この夜は 続いていく

  • 作詞者

    CLOISTER DEAD

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    CLOISTER DEAD

  • ベースギター

    CLOISTER DEAD

  • ドラム

    CLOISTER DEAD

  • キーボード

    CLOISTER DEAD

  • シンセサイザー

    MAX4592

  • ボーカル

    CLOISTER DEAD

  • プログラミング

    MAX4592

この夜を続けようのジャケット写真

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    この夜を続けよう

    MAX4592

  • 2

    この夜を続けよう (Live at BINBINドーム, 横浜, 2026)

    MAX4592

CLOISTER DEADが贈る「この夜を続けよう」は、Shishamon Liveに集まる仲間たちへの感謝を込めたエモーショナルなダークJロック・バラード。

正直、ここまで続くとは思っていなかった。
それでも、何気ない「楽しみ」のひとこと、集まってくれる声、また聴きに来てくれる存在が、次の夜へ進む力になってきた。

本作には、CLOISTER DEADらしい影のあるバンドサウンドで感謝を描く通常版と、BINBINドームでのラストソングを思わせるMC、歓声、会場の余韻を込めたライブ版を収録。
出会いも別れも抱きしめながら、それでもまた歌いたい――そんな想いを込めた、続いていく夜への感謝の一枚。

アーティスト情報

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