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歌詞

ハイライト

Uhde

自転車、出鱈目な色で塗って

時代を逃げるように転がした。

お前は鉄色の夏に立って

綺麗な幽霊みたいだった。

それからは、

何にも覚えていないよ。

無邪気な横顔も。

僕はそんな日々を思い、

抱きしめていたいよ。

わかりきった最低な言葉選んで、

僕はただ、赤い面影を呼んでいた。

長い話なら、聞かなくてもいいよ。

嘘がつけたら、すぐに横たわるだろうから。

僕らは何を愛せたらいいの。

汚れた言葉でなら言えたんだ。

それからは、

約束によく似た日々に

感傷で答えるんだよ。

陸橋にキラキラ舞った。

夏が過ぎていくよ。

夕立に澄んでいた窓辺

彼女の白い手を映して

躊躇いが僕らを認めて

出鱈目な予言を抱きしめた

  • 作詞者

    春田

  • 作曲者

    春田

  • ミキシングエンジニア

    STUDIO LIFE

  • マスタリングエンジニア

    STUDIO LIFE

  • ギター

    春田, 田島

  • ベースギター

    富安

  • ドラム

    たなりゅー

  • ボーカル

    春田

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名古屋で活動するバンド、Uhdeの1st EPになります。

アーティスト情報

  • Uhde

    2024年に愛知県名古屋市で結成。 国内オルタナティブロック、海外エモ・ポストロックシーンから影響を受け、楽曲を制作、ライブ活動を行っている。 これまでに1st sigle 『innocence』、2nd single『情報』をリリース。

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